このページの本文へ

他製品ユーザーには、現在TCOの3割引で新製品を提供!

プルーフポイント、Proofpoint Protectionに鍵管理など追加

2011年05月11日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 5月10日、日本プルーフポイントはメールセキュリティ/DLP(情報漏えい対策)製品の新バージョン「Proofpoint Protection Server バージョン6.3」の出荷を開始したと発表した。

 この新バージョンでは、スマートフォンやタブレット端末などでの暗号化メッセージの取り扱いを改善する「復号アシスト」、クラウド上での暗号鍵管理を送信者が行なえる「エンドユーザー鍵管理」などの新しい機能が追加された。

 復号アシストは、iPhoneやAndroid端末などのモバイルデバイス上で、暗号化メッセージの復号をワンステップで行なうもの。画面サイズが制限されたり、キーボードを搭載しないモバイルデバイス上でも、操作性が飛躍的に高まるという。

 また、エンドユーザー鍵管理は、システムが自動的に生成しクラウド上に蓄積した暗号鍵の取り消しやリストア、有効期限の変更などを、送信者が簡単に行なえるもの。この機能を活用することにより、送った後からでもメッセージを無効化することができ、メッセージの暗号化と誤送信対策の2つのセキュリティを同時に実現できるという。

 同社では本製品の出荷にあわせ、メールセキュリティソリューションの運用コストを30%削減することを約束するキャンペーンを開始する。これは、Proofpoint以外のソリューションを利用中のユーザーに、「ハードウェアの取得費用を含めた現在のTCO」から30%引きの価格で、同等のProofpoint製品を最大5年間利用できるもの暗号化モジュールを1年間無償でご利用いただけるという特典も提供する。

■関連サイト

カテゴリートップへ

ピックアップ