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IPS本来の機能を活かしたセキュアな環境構築

セキュアヴェイル、統合ログ管理システムにHow to IPS版

2011年03月02日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 3月1日、セキュアヴェイルは、昨年11月にリリースしたHow to ファイアウォール版に引き続き、IPS版How toレポートの提供を3月1日より開始すると発表した。

IPS運用で得た不正アクセス元をベースに、他のセキュリティ団体からの不正アクセス報告も加え、特に危険だと考えられる送信元アドレスを集計したレポート

 How to ファイアウォール版は、統合ログ管理ソフトウェア「LogStare」を利用する顧客からのフィードバックを活かしたファイアウォール管理者向けログ分析システム。今回、不正侵入を阻止するツールに対応したIPS版How toレポートの提供を開始した。これは、業務で使われている通信や不審なアクセスを識別する分析用システム。攻撃内容をワンクリックで確認でき、自社に関係のないセキュリティイベントが一目瞭然になるという。

 分析レポートは以下の通り。

 対応IPSは、IBM Security Network Intrusion Prevention System、FORTINET FortiGate、Palo Alto PA、SecureSoft SNIPER IPS。

 価格は、98万円。3月末までに契約すると9万8000円で1ヵ月分のログを分析するスポット提供も用意する。

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