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カラフルなウィルコム端末から自分に合った1台を探せ

「だれとでも定額」を使い始めるのにどの音声端末を選ぶ?

2011年02月28日 20時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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 話題のスマートフォンも気になるが、バッテリ駆動時間や電話としての使い勝手を考えると、音声端末も手放せない。しかし2台持ちになるとコスト的に厳しい……。そんな悩み多きユーザーにオススメのサービスが、ウィルコムがオプションサービスの1つとして提供している「だれとでも定額」だ。

 月額基本料(「新ウィルコム定額プランS」)との組み合わせで、月2430円で発信先のキャリアに関係なく、10分以内の通話が無料(月500回まで)になる「だれとでも定額」の魅力については、本サイトにおいて何度か紹介してきたが、実際に契約するとなると、どの端末を選ぶかについても当然気になってくるだろう。

 そこで今回はウィルコムの音声端末を一挙に紹介していく。単に端末の種類が豊富というだけでなく、カラーバリエーションも多岐に渡り、ポップなカラーから大人向けのシックなモデルも選択できる。そんなウィルコムのラインナップから、ぜひお気に入りの1台を探してみてほしい。

フルーツをイメージにした最新端末
「HONEY BEE 4」

 ポップな色合いで人気を博している「HONEY BEE」シリーズの最新モデル。フレッシュなフルーツをイメージした、全6色のカラーバリエーションが用意されている。特にシトラスはこれまでのケータイにはなかったようなカラーでインパクト大だ。動画撮影に対応した、ツインカメラの搭載もポイントである。


驚くほどコンパクトで軽量
「HONEY BEE 3」

 約73gと驚くほど軽量なストレート端末のボディに、特徴的なデザインのブロックキーやキラキラと光る通話ボタンを組み合わせた人気端末。全8色と豊富なカラーバリエーションが用意されており、自分の個性に合わせて選べるのがうれしい。



大人になったHONEY BEE
Premium Shell(HONEY BEE BOX)

 従来のHONEY BEEシリーズのイメージを覆す、上質で落ち着きのある全5色をラインナップした“大人向け”の音声端末。本体を閉じていても電話の着信やメールの受信が分かる、「着信・メールアイコン」が便利だ。




人気のHONEY BEEが折りたたみ式に
HONEY BEE BOX

 HONEY BEEシリーズの特徴であるファンシーな雰囲気はそのままに、ストレートではなく折りたたみ端末として登場した音声端末。本体色は10パターンの中から選べて、外観を彩るキーイルミネーションも楽しい。



FeliCa付きの大人向けストレート
Premium Bar presented by BAUM

 丸みを帯びた背面やボディの側面を彩るラインなど、凝ったデザインのボディにメタリックカラーを組み合わせたゴージャスな1台。スーツの胸ポケットにも収められる、コンパクトなストレート端末で2台持ちにも最適。おサイフケータイにも対応する。


飽きのこないスタイルとカラー
WX330J E

 コンパクトだった従来モデルをさらに絞り込み、軽量化と小型化を実現したウィルコムのスタンダードモデル。遠隔操作によるロックや内部データの削除が可能な「リモートロック機能」を搭載するなど、ビジネス用途にも向いている。



折りたたみのFeliCa付き端末
WX340K

 折りたたみ端末でありながら、約15.9mmという驚きの薄さを実現した音声端末。ユーザーを選ばない、いずれも落ち着いた色合いの4色のカラーバリエーションをラインナップする。おサイフケータイへの対応など機能面でも不足はない。


シンプルさを求めるならコレ!
X PLATE

 重量は約64g、本体の厚みは11.5mmと、圧倒的な軽さと薄さを実現した1台。カラーバリエーションには、シルバーとレッド、ブラックの3色が用意されている。ブラウザーは搭載しないが、音声通話を中心に考えているのであれば、機能的には十分。


各端末の主要スペック表

    HONEY BEE 4 HONEY BEE 3 Premium Shell HONEY BEE BOX
本体サイズ 42×121×10.8mm 42×120×9.9mm 46×91×14.8mm 46×91×14.8mm
重量 約73g 約73g 約90g 約90g
ディスプレー 2型 2型 2.2型 2.2型
画面解像度 240×320ドット 240×320ドット 240×320ドット 240×320ドット
カメラ 31万画素
(イン/アウト)
31万画素
(イン/アウト)
31万画素
(イン/アウト)
31万画素
(イン/アウト)
連続通話 約9時間 約7.5時間 約6時間 約6時間
連続待受 約700時間 約750時間 約700時間 約700時間
ブラウザー
Java
Felica × × × ×
    Premium Bar WX330J E WX340K X PLATE
本体サイズ 45×127×11.4mm 43×122×11.3mm 48.5×99×15.9mm 47.3×110×11.5mm
重量 約90g 約80g 約108g 約64g
ディスプレー 2.4型 2型 2.7型 1.8型
画面解像度 240×400ドット 240×320ドット 240×400ドット 128×160ドット
カメラ 197万画素 197万画素
連続通話 約6時間 約6.5時間 約7時間 約5.5時間
連続待受 約560時間 約700時間 約580時間 約500時間
ブラウザー ×
Java ×
Felica × ×

ケータイには無いカラーで女性も注目

 今回はウィルコムの音声端末を一斉に紹介するせっかくの機会ということで、以前にもウィルコム応援団として登場していただいた(関連記事)大手IT企業勤務のSさんに、改めてお気に入りの1台を選んでもらった。

 ちなみにSさんは、最近になってスマートフォンを購入したとのこと。それまでは普通の音声端末を使っていたが、割賦販売の支払いが終わったタイミングで乗り換えたとのことだ。

以前登場いただいたときは、カワイイ系の色は会社の同僚に似合わないと言われると語っていたSさんだが、今回もどちらかというとポップなカラーに興味を持ったようだ

 そのSさんは、携帯電話代として月々1万円程度支払っていて、音声通話分の料金は3000~4000円程度だという。それだけの料金を支払っているなら、ウィルコムのだれとでも定額を利用した方が安いということを伝えると、「ウィルコムは高校時代に使っていましたが、『だれとでも定額』については知りませんでした。月々の支払いが安くなるのは魅力的ですね」とかなり興味を持った様子だった。

 さて、そんなSさんに今回撮影したウィルコムの端末を見てもらったところ、最も反応が良かったのは「HONEY BEE 4」。「こういう色はこれまでのケータイにはなかったですよね。透明なキーは打ちやすそうだし、果物みたいなカラーもかわいい」とのこと。フルーツをイメージしたHONEY BEE 4のデザインにハマったようである。

 HONEY BEE 4には全6色のカラーバリエーションが用意されているが、その中でSさんはピーチピンクとオレンジが気に入った様子。「今使っているスマートフォンのボディカラーがブラックなので、この2色ならバランスがよさそう」と、早くも2台持ちをイメージした発言が飛び出した。

結局Sさんが選んだのは、HONEY BEE 4のピーチピンクとオレンジの2色

 また「文字を打つことを考えると、やっぱりスマートフォンよりこっちのほうが便利だから」とも言う。ウィルコムであれば、前述の月2430円でメールもすべて無料と伝えたら、ますます興味を持った様子だった。

 さらに同席していたアスキー・メディアワークスのスーツ組であるMとG、そして編集担当のOもお気に入りの1台を選んだ。

 Mが選択したのは、紺色に近い色合いが印象的な「WX330J E」のブルー。「頑丈そうだし、中央部分が高くなっているキーパッドの形も使いやすそう。地味すぎない、シックな色合いもいいよね」との判断。

ダンディなミドルのMが選んだのはシンプルなデザインが特徴の「WX330J E」のブルー

 GはX PLATEとHONEY BEE 4のどちらにするかで最後まで迷い、結局1台に絞れなかった。「とにかく薄くて軽いX PLATEはかなり魅力的。HONEY BEE 4は男性にはちょっとポップ過ぎるかもと思ったが、ラズベリーピンクなら意外と男性でも似合いそう」とのこと。

この赤ならば男性でも使えそうだ

 長らくウィルコム端末を見続けてきた編集担当のOが選択したのはPremium Barのゴールド。「個人的にゴールドが好みなので、今回のモデルの中であればこれ一択という感じですね。FeliCaに対応しているのもスマートフォンとの2台持ち派にはうれしい」。

スマートフォン好きのOはゴールドのPremium Bar。実は通常カラーのBAUMを所持しているが、このゴールドはさらに魅力的に感じているようだ

 こうした意見も参考にしつつ、ぜひスマートフォンと組み合わせて使う、ベストな音声端末を選んでみてほしい。

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