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スクロール、売上高0.6%増の427億6300万円

文●通販通信

2011年02月01日 09時48分更新

記事提供:通販通信

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 スクロールが1月28日に発表した2011年3月期第3四半期決算によると、売上高は前年同期比0.6%増の427億6300万円、営業利益は同0.6%増の20億9000万円、経常利益は同0.7%増の22億6000万円、当期利益は同25.2%減の13億200万円となった。

 事業別にみると、通販アパレル事業は、流行の影響を最も受けやすい商材であることから、同社独自の「SPA通販」型ビジネスモデルの構築により、受注金額の最大化および原価率の低減に注力。商品企画から媒体制作、商品生産までの期間を短縮化し、需要期に近いマーケット情報を取り入れヒット率を高めるための体制づくりに取り組んだ結果、売上高は185億6700万円とった。

 通販インナー事業は、アウター商材に比べ目的買いの傾向が強いことから、顧客の要望を反映させたこだわり商品をわかりやすく提案。実需期に合わせた販売にするため、インターネット販売の強化に取り組んだ結果、売上高は67億1100万円となった。

 通期の売上高は同7.8%増の600億円、営業利益は同5.6%増の23億円、経常利益は同5.2%増の25億円、当期利益は同9.4%減の15億円を見込んでいる。

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