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パイロット室屋氏と登山家栗城氏がMS製品の利点を語る

マイクロソフト、BlueTrackマウスアピールイベント開催

2010年12月20日 20時00分更新

文● 佐藤ポン(Redsheep)

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 12月17日、マイクロソフトは、BlueTrackマウスをアピールするイベント「BlueTrackCHALLENGE Care & Bar」を1日限定で開催した。会場は東京・新宿サザンテラスのバー「リトルデリリウム」。店内にはマイクロソフトのマウスが多数展示したほか、店内のディスプレーには製品のPR映像が流されていた。

イベント会場となったリトルデリリウム。新宿サザンテラスの代々木方面寄りにある
店内にはマイクロソフト製マウスが試用可能な状態で展示されていた

 この店内でマウスを試用したユーザーには、同日18:00から開催されたパイロット・室屋義秀氏と登山家・栗城史多氏によるスペシャルトークショーの参加チケットがプレゼントされた。

トークショーを行なったパイロット・室屋義秀氏(右)と登山家・栗城栗城史多氏(左)
トークショー会場にもマイクロソフトのマウスが「これでもか」とばかりに展示してあった。BlueTrackがさまざまな素材の上で使用できることをアピール

 また、室屋氏と栗城氏のプレス向け会見も開催され、「Wireless Mobile Mouse 6000」を愛用していることや、マイクロソフトマウスを使い続けている理由が語られた。

 室屋氏はアクロバット飛行を行なうエアショーパイロット。自身のチーム「Team deepblue」のメインパイロットとして、レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップや航空ショーなどで活躍している。そんな室屋氏は、競技の合間にPCを使ってデータの整理を行なっているそうだ。

 航空レースの間は慌ただしい上に作業時間も少なく、飛行が終わったらすぐに飛行機に搭載してあるコンピューターからデータをダウンロードして解析し、次の戦略を考える。時には飛行機の羽根の上でノートPCを使うこともある。室屋氏は「競技用の飛行機なので翼はカーボンファイバー製。マウスを使うときは機体を傷つけないように薄いシートを敷くのですが、その上でも問題なく使える」と語った。

一般的なマウスだとうまく使えなかったが、BlueTrackマウスなら問題なく利用できると語った

 このような状況ではノートPCの内蔵トラックパッドを使えばいいと思われるかもしれないが、処理するデータが多くて複雑なため、作業効率を考えるとマウスは必需品なのだそうだ。

 一方、栗城氏は世界中で活躍する登山家。自身で「世界中探しても、僕ほどマウスとPCを使っている登山家は珍しいと思います」と語る。登山中はPCによるチャットのみならず、ライブ映像の配信も行なっており、まさに「IT登山家」の第一人者だ。

栗城氏は「BlueTrackマウスはジーンズの上でも操作できるのがいいですね」とカジュアルな使い方も話した

 そんな栗城氏にとって、登山にノートPCとマウスは必需品。小型で軽量なのはもちろんのこと、それ以上に「どこでも使える」点が重要となる。栗城氏は「ベースキャンプで使うのですが、テーブルとは名ばかりのデコボコの板がほとんど。板の素材もいろいろです。登山中に平らな環境なんてありません。そんな環境でもマイクロソフトのBlueTrackマウスはちゃんと動作しています」と語っていた。

 なお、寒冷地かつ高所ということでバッテリーが気になるところだが、栗城氏が使用している電池は少し容量が大きい程度の充電池で、特殊なものではないらしい。栗城氏が登山にわざわざマウスを持って行く理由として挙げたのは、トラックパッドよりもストレスなく扱えること。山は酸素が薄く、ちょっとした操作のしにくさでもストレスに感じてしまうようだ。

 我々がマウスを使うときはデスクの上がほとんどだが、マイクロソフトのBlueTrackマウスは彼らのような過酷な状況で使っても問題なく動くことが証明された。読者の中でマウスの動きに不満を感じている人は、BlueTrackマウスを試してみてはいかがだろうか?

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