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「Ameba」でスマートフォン向け広告配信を強化

2010年12月20日 09時43分更新

記事提供:WPJ

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 サイバーエージェントは12月17日、同社が運営する「Ameba」において、スマートフォン向け広告の配信を強化したと発表した。

 「Ameba」のスマートフォンブラウザ対応サイトでのピクチャー(バナー)配信に加え、iPhone版とAndroid版「Amebaアプリ」内への配信を新たに開始。さらに、今後同社から提供するスマートフォンアプリなども広告配信先としてネットワーク化し、これらを「AmeAD(アメアド)」として広告商品の開発・提供を行う予定だ。

 また、「Ameba」は、スペイシーズとの提携を実施し、同社が保有するアドテクノロジーを活用したターゲティング配信を展開していく。

 「AmeAD」では、将来的に他社のスマートフォンブラウザ対応サイトやアプリへの配信も予定しており、2011年末までに月間インプレッション数100億impを超えるスマートフォン向け広告を目指し、同年末までに出稿企業社数300社を見込んでいる。

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