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統合一元化されたセキュリティにより、高度なマルウェアからシステムを防護

企業向けセキュリティスイート「McAfee Endpoint Protection」

2010年10月15日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 10月14日、マカフィーは、中堅・大企業向けセキュリティ製品「McAfee Endpoint Protection(マカフィー エンドポイント プロテクション)」を発表。10月15日より販売開始する。

中堅・大企業向けセキュリティ製品「McAfee Endpoint Protection(マカフィー エンドポイント プロテクション)」

 McAfee Endpoint Protectionは、中堅・大企業のエンドポイントに基本的な保護機能を提供し、集中管理ができるセキュリティ製品。基本的な保護機能とは、マルウェア対策保護やデバイス制御、メールとWebセキュリティ機能など。

 集中管理としてはセキュリティマネジメントコンソール「McAfee ePolicy Orchestrator」(マカフィー イーポリシー オーケストレーター)を用いて、企業全体のセキュリティの確保や管理ができるという。

 さらに、ファイアウォール機能、ネットワークアクセスコントロール機能、ポリシー監査機能を追加した上位バージョン「McAfee Endpoint Protection Advanced(マカフィー エンドポイント プロテクション アドバンスド)」も同時に販売開始される。

 価格はMcAfee Endpoint Protectionが1ライセンス1万1287円(税込、最低11ライセンス、初年度サポート料込)、Endpoint Protection Advancedは1ライセンス2万3247円(税込、最低11ライセンス、初年度サポート料込)。

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