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シャアに先を越されたアムロ役の古谷徹さんも大喜び

ザクとは違うのだよ! ガンプラケータイがついに発売

2010年09月09日 20時04分更新

文● ASCII.jp編集部

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 ソフトバンクモバイルは、今年30周年を迎えるガンプラをモチーフとした「945SH G Ver.GP30th(945SH G)」を9月10日に発売する。発売日を前日に控えて、秋葉原においてアムロ役でおなじみの古谷徹さん、小倉優子さんを迎えて発表会を行なった。

945SH Gでしか入手できない専用のガンプラが付属する。メタルボディを内蔵し、ガンプラとは思えないがっしりとしたボディが特徴である

 ともに連邦軍のコスプレで現われた2人。まずは小倉優子さんから古谷徹さんに贈呈式が行なわれた。ガンプラとしては初のメタルインフレーム構造を採用した945SH G専用のガンプラキットが同梱されているだけあって、ケータイとは思えない巨大パッケージを採用している。「ケータイはどこに入っているんですか?」という小倉優子さんのコメントも冗談には聞こえない。

これが945SH G専用パッケージ。ちなみにケータイは右写真の箱の左下に収められている

 ガンダムをモチーフとしたケータイとしては、ソフトバンクモバイルは2007年秋に「913SH G TYPE-CHAR」をリリースしており、それに続く第2弾ということになる。この913SH Gは製品名からもわかるとおりにシャアが題材であり、シャアザクの頭部型充電器が大きな話題になった。このことはアムロ役の古谷徹さんにとっては悔しい事実だったようで「ザクは頭部だけだった。全身の方がスゴイですよね。ザクとは違うのだよ、ザクとは。これはランバ・ラルのセリフですけどね」と会場を沸かせた。

 また製品の説明を行なった同社プロダクト・サービス本部 商品企画統括部の浦元氏によると、945SH Gは913SH Gとはもともとの製品コンセプトが異なるという。913SH Gはシャアが使うケータイをイメージしていたのに対し、945SH Gはガンプラそのものがテーマになっている。

同梱されるデカールとバッテリカバー

 そのこだわりは、たとえば折りたたみ型のケータイを開くと内部がコクピット風のカラーと専用メニューになっていたり、ワンセグのアンテナがビームサーベル、カメラ部分がビームライフルの照準をイメージしていることなどに現われている。ガンプラらしく自分好みに作り変えられる点も特徴で、カスタマイズ用のプレミアムデカールやシールド型バッテリーカバーも同梱している。

 なお、ケータイそのものの機能としては夏モデルのシャープ製端末「945SH」と同等。ただし待受画面やメニュー、絵文字、コンテンツ、警告音などがガンダム仕様になっており、独自の世界観が築かれている。また古谷徹さんのアイデアで、電話やメールが届いたときには、新規録音されたアムロ風のやや反抗的な声で教えてくれるという。

ケータイそのものがガンプラ、つまりモビルスーツという設定なので、ケータイを開くとそこはコクピットになっている

 945SH Gの価格はソフトバンクオンラインショップで、新スーパーボーナスでの新規契約時で4080円×24回払い。パケットし放題フラットを契約した場合の月月割が1000円で、実質負担金が3080円×24回の合計7万3920円となる。

ガンダムにはそれほど詳しくないという小倉優子さんだが、「昔ガンダムが好きな人が好きだったので、私もガンダムを見ていました」という発言も

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