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プロレーサーとプロレスラーが編集部に乱入!

2010年08月26日 23時13分更新

文● 末岡大祐/ASCII.jp編集部

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異色の組み合わせが編集部を襲撃!

 いつもいろんな選手がやってくる富士スピードウェイのメディアキャラバンだが、今回は異色のタッグがASCII.jp編集部にやってきた!

 SUPER GT第7戦のPRに来たのは、GT300クラスの#3 TOMICA Zを駆る柳田真孝選手。ちなみにお父さんはかつて「(フェアレディ)Z使い」と呼ばれたニッサンワークスドライバーの柳田春人氏だ。そしてもうひとり、恐らくASCII.jp編集部では初となるプロレスラーの来訪である。新日本プロレス所属、現IWGPヘビー級チャンピオンの真壁刀義選手だ。以前、アントニオ猪木氏にビンタされに行ったことはあるが(関連記事)、プロレスラーが編集部に来たのは初めてだ。

9月12日決勝の第7戦 富士の応援シートも販売開始!

 おなじみASCII.jp主催のミクポルシェ応援シートの次回、9月12日決勝の第7戦 富士スピードウェイの応援シートが絶賛販売中です。鈴鹿戦に引き続きパドックパス付きチケットや、すでに観戦券を購入してしまった人のためのお直りコースも用意しましたので、ぜひご参加ください。詳しくは下記リンクから。締め切りは8月29日までと販売期間が短くなっています。お早めに!


 線が細くてスマートな柳田選手と、180cmを超える長身と100kgを超える巨体の真壁選手の組み合わせは見ていて新鮮だ。社内を歩いていると、振り返る人が続出だった。

 応援シートが絶賛募集中の次戦富士では(関連記事)、予選が終わった後に、イベント広場で新日本プロレスの試合があるのだ。お互い、競う競技同士で共通点は多い。柳田選手と真壁選手に、どうしてそれぞれの世界に入ったのかを聞いてみたところ、ふたりとも「実際にレース(試合)を見に行って、トリコになった」という。レースとプロレス、ジャンルは違えど、目指すモノは同じチャンピオンの称号。数々のライバルと戦い頂点を目指す、どちらもその過程がエンターテイメントとしてファンに提供されるのだ。

デカーい! 説明不要!! 猪木氏もそうだったが、プロレスラーの体格はホントに大きい。反対に柳田選手はレースに必要な筋肉で引き締まっている感じ

 しかし、プロレスをやると言っても、サーキットというアウェイな場所だがモチベーションはどうなのか、真壁選手に聞いた。

「むしろGT以上に盛り上げてやる! って気概で、来た皆さんを楽しませますよ。GTも、ふざけんなホームはこっちだ、とお互い刺激になるんじゃないかと。また、普段はプロレスを見ないという方が大半だと思いますので、生で見ていただくいいチャンスですね。レースもそうですが、絶対に生で見たほうが興奮できますんで!」

 さすが「暴走キングコング」の異名を持つ真壁選手だ。GTの客を取り込んでやる、くらいの負けん気を発揮している。確かにテレビで見るよりもライブで見たほうが、プロレスのすごさがわかる。飛び散る汗や血、張り手やパンチの音、大技の迫力などなど、思わず興奮して前のめりになるくらい楽しいぞ。なお、このプロレスは観戦チケットで入れるので、予選後はぜひイベント広場へ!

これがチャンピオンベルト! 持たせていただいたのだが、日頃マウスより重いモノは持たない筆者なので、あまりの重さに落とすかと思った。両サイドには歴代チャンピオンが刻まれており、初代にはあのアントニオ猪木が! うおー、超興奮する! この重さがチャンピオンの重みなのか

 「リング上での格闘技がプロレスなら、僕らはコース上での格闘技ですから!」と、富士戦に向けて鼻息の荒い柳田選手。鈴鹿では惜しくもリタイヤしてしまっただけに、リベンジを果たしたいところだ。あ、でもミクポルシェにはお手柔らかに~。「いや、ポルシェは直線速いじゃないですか(笑)」と、さらりと流されてしまった。

 富士戦ではレース予選のあとにプロレス、プロレスのあとに映画(ヱヴァンゲリオン 序)と、朝から晩まで盛りだくさんだ。これだけイベントをハシゴすると、心配になるのが自分のお腹。腹が減ってはなんとやら。美味しい御飯で自分の燃料補給をしたいところだが、柳田選手はいつもどんなところで食べてるんだろう? 富士スピードウェイでオススメのゴハンを聞いた。

「わっぱめしって知ってますか? おこわみたいなゴハンなんですけど。富士スピードウェイにこのわっぱめし専門のお店があるんです。わっぱ屋さんって言うんですが。冷たい飲み物にここの熱いゴハンという組み合わせが好きで、いつもチームのマネージャーさんに買ってきてもらうんですよ」

 なるほど~。筆者はイベント広場のほうまで歩いていく元気がなかったので、いつもORIZURUでカレーを食べてました(笑)。9月の富士ではわっぱめしを食べてみます!

「これは素晴らしい質感だ!」おっぱいマウスパッドに興味津々のおふたり。さらに「パンツまでちゃんと彩色してある!」と、フィギュアの作り込みにも感動していたぞ。普段はあまりこういうものに縁がないとのことなので、2次元の素晴らしさを伝えられたかと思う

 富士にはミクポルシェのファンもたくさん来ると思いますが、柳田選手のチームにサインもらいに行ったりしてもいいですか? 「もちろん! むしろウェルカムです!」とのことなので、ミクポルシェファンは「ASCII.jpから来ました!」と気軽にサインをもらいに行っちゃおう!

 SUPER GT第7戦の富士スピードウェイは、シーズン終盤戦ということもあり、レースも盛り上がるが、このようにレース以外のイベントも盛りだくさんなのである。ちなみにエヴァの映画は序がプロレスのあと、破は決勝レース後の上映になる。それに伴い、シャトルバスの運行も延長されるとのことだ。また、サポートレースではポルシェ カレラカップやGT3 ASIA CUPが開催される。予選日は場内の駐車場で車中泊もできるし、9月11~12日は富士スピードウェイへ! ミクポルシェファンは応援シートをよろしく!

編集部北村が真壁選手にストンピングされた! ASCII.jp編集部員は基本的にドMなので、踏まれるのが大好きなのです。もっと踏んでー!

柳田選手はフィギュアに興味津々。こんな小さいフィギュアでも、パンツまでしっかり作り込まれているクオリティーに驚愕していた。そういや、TOMICA Zにも2次キャラが貼られているじゃないですか! 「実は僕、よくわからないんだよね(笑)」 ガクッ! 今度ハセミさんに聞いてみます!

こんな編集部ですが、また来てくださいね!

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