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おもらしはありません

kiss×sis痛車がレースに出陣! ゆいかおりもダンスで必勝祈願!

2010年07月08日 23時39分更新

文● 末岡大祐/ASCII.jp編集部

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もてぎで開催される耐久レースに
kiss×sisで武装したフィットが出陣!

 2001年からツインリンクもてぎで毎年開催されている「Enjoy耐久」、通称Joy耐。3~5名のドライバーで7時間を走る耐久レースだ。参加資格は国内A級ライセンス以上所持、車両は安全規定に則った改造が義務づけられるためナンバーがつけられないなど、一般人には若干敷居が高いものの、排気量がバラバラなマシンも公平に勝負できるレギュレーションで、年々人気が高まっているレースである。このレースのためにライセンスを取る人もいるくらいだし、GTドライバーも進んで参戦していることから、Joy耐がどれだけ注目されているのかがわかるだろう。

ゆいかおりの2人がフィットを挟む! ちゃんと衣装もコスプレなのだ

 そんなJoy耐が今週末、10~11日に開催されるのだが、そこに痛車で殴り込みをかけるのが「ヤングマガジン」×「週刊SPA!」の連合チーム。しかも、モチーフとなるのは月刊ヤングマガジンで大人気の「kiss×sis」なのだ! ベース車は無限チューンのホンダ・フィット、ドライバーにはSUPER GTにも出場している中山友貴選手(EPSON HSV-010)を起用するなど、大人げな……いや、本気で勝ちにいくようだ。

 なお、kiss×sisとは、ぢたま某が描く、主人公の住之江圭太と、血の繋がらない双子の姉である住之江あこ&りこが繰り広げるハイテンションラブコメ。禁断の三角関係を描いた作品である。

 このkiss×sisフィットのお披露目には、同アニメのエンディングテーマ「ふたり」を唄う「ゆいかおり」が登場し、シングルに収録される2曲を踊ってくれたのだ。その様子は次のページで紹介するぞ。ではまず、kiss×sisフィットからご覧になっていただこう。

 なお、最後にkiss×sisオールナイト上映会の情報もあるので、最後まで読んでほしい。

フロントの両サイドにはヤングマガジンと週刊SPA! のロゴが
リアまわりはあまり痛くなく、これだけ見ると普通のレーシングカーのようだ
そしてこの両サイド。どうですか、お客さん!?
しかも両側でイラストが違うのである。どっちのニーソが好き?
一番痛々しいフロント。無限とRSのロゴが輝くリア。応援するなら112号車ね!
ルーフも抜かりない。恐らく、レース中ではお目にかからないかもしれないが、グランドスタンドなどの高いところから観戦すれば、このイラストが拝めるぞ。なお、このプロジェクトには痛車グラフィックスも協力しており、リアバンバーにさりげなくロゴが貼られている
なんと、早くもセクハラされているあこ&りこ。しかもちょうどヒップの部分にタイヤマークが。練習走行でのアクシデントだそうだ。レース中はおもらし(オイル漏れ)がないことを祈りたい
安全規定を満たすため、ロールバーが張り巡らされている車内。車検には通らないので、ナンバーを付けることができないが、そのかわり普通のフィットではありあえない速さを手に入れたのだ!

(C)ぢたま某・講談社/キスシス制作委員会

(次ページへ続く)

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