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痛車の戦闘力をとくと見よ!

痛車vsポルシェ再び! 痛車で7時間を走りきった!(動画あり)

2010年01月23日 21時00分更新

文● 末岡大祐/ASCII.jp編集部 撮影●痛車カメラマンK、TEAM VOCALOID、編集部

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またまた帰ってきた!
痛車の聖地、富士スピードウェイに!

 去年の茂原サーキット、そしてあうとさろーねの取材中に、とある痛車オーナーさんから

1月17日に富士スピードウェイで開催される7時間耐久レースに痛車チームで出るんですけど、ドライバーで出ませんか?

とのオファーをいただいた。ん? 正月明けの7時間耐久レースといえば、去年も開催されて筆者も出場したイベントではないか!(関連記事

 去年の7時間耐久以来、サーキット走行をしていなかった筆者は望むところとばかりにオファーを受け、痛車チームのドライバーのひとりとしてレースにエントリーした。なお、グッスマチームは今回はシンクマークレーシングとして出場。ミクZ4のチューナーである片山メカニックにミクビートを預け、次の週に開催されるK4-GP 9時間耐久レースの前哨戦として参加していた。同じピットにはレースクィーン(?)たちを率いるフェリスレーシングがPiaキャロヴィッツを持ち込み、1台の痛車で7時間という長丁場に挑んだ。

 今回の大沼プランニング主催「FSW新春おもいっきり7時間耐久レース」は全部で85チームものエントリーがあり、人数もクルマも何百人(台)が集まり、富士スピードウェイ(以下、FSW)のピットはかなりの混雑。しかも、参加チームの6割ほどがポルシェ! 去年と同じく「壊さないように走る」ことを目標にし、FSWに向かったのだった。またあの「大リーガーの試合に出る草野球少年」の気分になるのか……。

 7時間あれば何がおきてもおかしくない。そんな波乱に富んだ7時間耐久レースの様子をフォトレポートでお届けする。

参戦車両

TEAM VOCALOID

スズキ Kei WORKS

ホンダ シビック Type R

プジョー 106 S16

ミツビシ ランサーエボリューション9

トヨタ カローラレビン

BMW Z4 MC

トヨタ ヴィッツカップカー

マツダ ロードスター

フェリスレーシングチーム

トヨタ ヴィッツカップカー(Piaキャロットへようこそ!!)

シンクマークレーシングチーム

ホンダ ビート(初音ミク)

ライバルたち

ハンコックポルシェ?

ウェッズスポーツポルシェ?

ダッヂ・ヴァイパー

シボレー・コルベット

ケータハム・スーパーセブン

フェラーリ・F360

ブラックバード(ポルシェターボ)

シボレー・カマロ(痛車じゃありません)

(次ページへ続く)

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