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フェリシモ、売上高12.4%減の106億円…第1四半期決算

文●通販通信

2010年07月08日 09時42分更新

記事提供:通販通信

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フェリシモが7月6日に発表した2011年2月期第1四半期決算短信によると、売上高は前年同期比12.4%減の106億8300万円、営業損失は7200万円(前期は4億7600万円の営業利益)、経常損失は1200万円(前期は4億8800万円の経常利益)、当期損失は2900万円(前期は8700万円の当期利益)となった。

 売上高を品目別にみると、服飾・服飾雑貨分野では、婦人衣料品・こども衣料品・身の回り品などの売り上げが減少。なかでも、今後の成長市場と位置づけた40代女性向けファッションカタログ「andMyera」と、30代前半のナチュラル系ファッションカタログ「シロップ」は、前年同期に比べて売上高を伸ばした。

 生活関連分野においては、長期予約・配送型商品の受注が好調だったことと、環境配慮型生活用品を扱った「ecolor」が売上高を伸ばしたことにより、生活関連全体で売上高が前年同期を上回った。

 通期の業績は、売上高が同2.5%減の477億600万円、営業利益は同5.1%減の16億4900万円、経常利益は同0.5%増の18億1900万円、当期利益は同7.3%増の9億3500万円の見通し。

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