このページの本文へ

Xeon 3400番台に対応する1U 1wayラックマウントも同時に発表

サードウェーブからOpteron 6000搭載サーバー

2010年06月29日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 6月28日、サードウェーブはAMD Opteron 6000シリーズを搭載した1U 2wayラックマウントサーバー「ExPrime Server R-2A-1022GG」と、Xeon 3400番台に対応した1U 1wayラックマウントサーバー「ExPrime Server R-200-GP」を発表。同日より販売開始した。

ExPrime Server R-2A-1022GG

ExPrime Server R-2A-1022GG

 ExPrime Server R-2A-1022GGは、最大12コアに対応するOpteron 6000シリーズを搭載するラックマウントサーバー。チップセットにはAMD SR5690+SP5100を採用する。

 本体サイズは幅437×奥行き716×高さ43mm、重量が約18.2kg。価格はCPUが8コアのOpteron 6128(2GHz)の1way構成でメモリがDDR3 ECC-Registered 2GB(最大256GB)、HDDに3.5インチSATA 500GB 7200rpm 1台搭載などの最小構成で26万4300円から。

ExPrime Server R-200-GP

ExPrime Server R-200-GP

 一方、ExPrime Server R-200-GPは、Xeon 3400番台に対応するラックマウントサーバー。

 本体サイズは幅430×奥行き648×高さ42.42mm、重量が約10.38kg。価格はCPUがPentium G6950(2.66GHz)の1way構成でメモリがDDR3 2GB(最大32GB)、HDDに3.5インチSATA 500GB 7200rpm 1台搭載などの最小構成で9万9800円から。

カテゴリートップへ

ピックアップ