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Atom搭載モデルやリモート管理機能を備えたクライアントPCなど

サードウェーブ、省電力型や高集積型サーバーなど3モデル発表

2010年04月23日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 4月22日、サードウェーブはAtomを搭載した省電力型や高集積型のサーバー、遠隔管理機能を備えたクライアントPCなど3製品を発表。同日より販売開始した。

Atom搭載の低消費電力サーバー
「ExPrime Server R-150-PV」

「ExPrime Server R-150-PV」

 「ExPrime Server R-150-PV」は、CPUにAtom D510を搭載し、アイドル時27W、最高負荷時でも35Wという低消費電力と、低発熱性を実現している低消費電力サーバー。小型の筐体を採用し、奥行きは約25cmとコンパクトサイズとなっている。サードウェーブでは、一般的な1Uラックのスペースに両側から2台マウントでき、ケーブル干渉を改善できるとしている。

 本体サイズは幅437×奥行き249×高さ43mm、重量が4.5kg。価格はメモリがDDR2 2GB(最大4GB)、HDDに3.5インチSATA 500GB 7200rpm 1台搭載などの最小構成で7万5900円から。

2Uに4ノード搭載の高集積サーバー
「ExPrime Server R-200-ND2」

「ExPrime Server R-200-ND2」

 「ExPrime Server R-200-ND2」は、2Uラックサイズに4ノード(4台分のサーバー)を搭載する高集積型のサーバー。

 1ノードあたり、CPUにXeon E5502を搭載(最大2基)、メモリはDDR3 2GB(最大24GB)、HDDに3.5インチSATA 500GB 7200rpm 1台搭載、インターフェイスは10/100/1000BASE-TXというスペックで、4ノードで構成された価格が62万5800円から。

初出時、最大メモリ容量に誤りがありました。お詫びし、訂正させていただきます。(2010年4月23日)

リモート管理機能を備えたクライアントPC
「ExPrime D-200-MX」

「ExPrime D-200-MX」

 「ExPrime D-200-MX」は、インテル アクティブ・マネジメント・テクノロジー(AMT)を搭載し、複数コンピューターの一元管理や、遠隔地のPCの管理・運用機能などを備えたクライアントPC。

 CPUにCore i5-650を搭載し、メモリはDDR3 4GB(最大16GB)、HDDに3.5インチSATA 500GB 7200rpm 1台搭載、インターフェイスは10/100/1000BASE-TXなどの最小構成で7万5600円から。

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