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最新の脅威分析アプローチを導入

マカフィー、クラウド活用の「McAfee Web Gateway」発表

2010年06月25日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 6月24日、マカフィーはWeb経由でのボット感染やゼロデイ攻撃を防ぐ「McAfee Web Gateway version 7」を発表した。旧称Webwasherとして知られる製品。6月25日から出荷される。

Web経由での脅威を防ぐ「McAfee Web Gateway version 7」

 新技術の「挙動分析アプローチ」を採用することで、コンテンツの検査をリアルタイムに行なう。これにより、バッファオーバーフロー、脆弱性、埋め込まれた不正コードなどを検出できる。また、同社のクラウド型セキュリティサービス「Global Threat Intelligence」から、URLや地理情報を含むWebレピュテーション情報により、リモートユーザーのWebアクセスを保護する。さらに、ブロック可能な2500万以上のサイトが90以上のカテゴリに分類されている。

 価格は1ライセンス3135円(税込)。1001ライセンス以上で、初年度サポート料込みとなる。

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