このページの本文へ

千趣会、売上減も営業利益5億2900万円…第1四半期決算

2010年05月07日 09時41分更新

記事提供:WPJ

  • この記事をはてなブックマークに追加
本文印刷
千趣会は4月30日、2010年12月期第1四半期決算短信を発表した。  売上高は前年同月比9.7%減の321億6400万円、営業利益は5億2900万円(前年同期は19億6000万円の営業損失)、経常利益は10億6300万円(同5億2600万円の経常損失)、当期利益は10億7700万円(同7億6100万円の純損失)となった。  事業別にみると、カタログ事業と頒布会事業を合わせた通信販売事業の当第1四半期の売上高は、消費の冷え込みを受け、283億1100万円(同12.1%減)。利益面では、たな卸資産評価損の減少による売上原価率の低下により、営業利益は6億5700万円(同16億7900万円の営業損失)となった。  通期は、売上高が同3.4%増の1423億円、営業利益が21億円、経常利益20億5000万円、当期利益16億5000万円を見込んでいる。

Web Professionalトップへ

Web Professionalトップページバナー

WebProfessional 新着記事

ASCII.jp会員サービス 週刊Web Professional登録

Webディレクター江口明日香が行く