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ユニクロ、売上高31.8%増の4709億円…第2四半期決算

2010年04月12日 09時56分更新

記事提供:WPJ

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ファーストリテイリングは4月8日、2010年8月期第2四半期累計の業績を発表した。  売上高は前年同期比31.8%増の4709億円、営業利益は同43.0%増の998億円、当期純利益は同55.7%増の553億円と大幅な増収増益を達成した。  国内ユニクロ事業は、新商品の好調、ヒートテックの販売増に加え、パリ グローバル旗艦店の成功や、デザイナーのジル・サンダー氏との取り組みによる「+J」の販売開始などで客数が大幅に増え、既存店売上高は13.1%増。また、粗利益率や経費比率が改善したことで大幅増益となった。  海外ユニクロ事業も、アジアでの出店が順調に進んだこと、グローバル旗艦店の売上が好調なことから、大幅な増収増益。国内関連事業は、ジーユー事業が増収増益だったが、靴事業とキャビンは赤字だった。  通期の連結業績予想は、売上高が前期比21.7%増の8340億円、営業利益は同29.3%増の1405億円、経常利益は同32.8%増の1345億円と、1月8日に発表した直近予想から増額修正した。

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