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アスクル、売上高2.0%減の1390億円…第3四半期決算

2010年03月19日 09時31分更新

記事提供:WPJ

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アスクルは3月17日、2010年5月期第3四半期決算短信を発表した。  売上高は前年同月比2.0%減の1390億5200万円、営業利益は同15.0%減の50億1600万円、経常利益は同16.8%減の49億2500万円、陶器純利益は同24.8%減の25億2500万円だった。  売上高については、物流子会社Bizexの取得による増収のほか、取り扱い商品の品目別には、価格競争力の高い商品の取り扱いにより、「オフィス生活用品」が順調に推移。一方、顧客需要が低下している耐久財「オフィス家具」は底打ちの兆しが見られるものの、厳しい状況で推移した。全体として戦略的な販売促進策が奏功し、顧客数を順調に伸ばしたが、購入客単価が低下していることから、前年同期を下回る結果となった。  2010年5月期の連結業績予想は、売上高が同6.6%増の2030億円、営業利益は同15.0%減の70億円、経常利益は同17.5%減の68億円、当期純利益は同27.1%減の33億円を見込んでいる。

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