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身近なデータを美味しく調理!!

とっておき! Bento 3活用レシピ

2009年12月09日 06時00分更新

文● 倉田吉昭、MacPeople編集部

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ワードローブ管理

高いシャツを買ったのに合う服がなくて全然出番がないといった経験は誰しもあるだろう。ワードローブをデータベース化してiPhoneで持ち歩けば、買い物で失敗が少なくなるはず!


 洋服や靴などのワードローブの情報を持ち歩けば、お店で参照して買いものが確実に、また楽しくなる。その場合、iPhone用のBentoではiPhotoとのデータベース関連フィールドを利用できないので、Macであらかじめ「メディア」フィールドを作って写真をはめておき、同期させるといい。

Wardrobe Inventory

iPhoneと連携をさせるため、ここではiPhotoとの「関連データ」フィールドを利用しない。「メディア」フィールドを用意して、FinderやiPhotoから写真を1枚ずつドラッグ&ドロップで登録しよう

 データベースにブランドや色、種類などの情報を登録する際は「選択」フィールドで設定しておくと、データを入力するときに楽だ。

Wardrobe Inventory

カテゴリーや色は選択フィールドとして登録しておくといい。最初に選択肢を登録しておけばリストから選ぶだけなので手間が省ける。iPhone側で追加/編集も可能だ

 なお、コレクションやスマートコレクションを活用すると外出先で参照しやすくなる。

Wardrobe Inventory

iPhoneではソート順を変更して一覧するより、スマートコレクションを使ったほうがベター。色やカテゴリーでルール化したものをMacで作成しておこう

iPhone用Bentoと同期してデータベースを転送。同期したデータをソートすると、「カテゴリー」「色」といったフィールドの要素ごとに並べられる


(次ページに続く)

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