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SMTP/POP3/IMAP4対応のオールインワンサーバ

KGT、IM機能搭載のメールサーバ「IMail Server V11.0」発売

2009年09月17日 07時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 9月16日、ケイ・ジー・ティーは米イプスイッチ製のメールサーバソフトウェアの新バージョン「IMail Server(アイメールサーバ)V11.0」の販売を開始した。インスタントメッセージ(IM)サーバ「Ipswitch Instant Messaging」を標準搭載して、価格は25ユーザーで9万円(税別)など。

 IMail Serverは、SMTP/POP3/IMAPに加え、Webメールサーバやスパム対策などの機能と搭載するオールインワン型のメールサーバ。オプションで「Symantec Antivirus Scan Engine」を使ったウイルス対策機能にも対応する。

 Ipswitch Instant Messagingは、専用のクライアントソフトが用意されたIM機能で、管理者によるユーザー管理機能、通信の暗号化、連絡先リストの共有など企業での利用に適した機能を提供する。

Ipswitch Instant Messagingのクライアントソフトウェア

 IMail Serverの対応OSは、Windows 2000 Server、Windows Server 2003/2008で、2008は64ビット版にも対応する。価格(税別)は、25ユーザー版が9万円のほか、100ユーザーが12万8000円、250ユーザーが18万7000円、無制限ユーザーが36万3000円となっている。

管理用のコンソール画面。ほかにWebインターフェイスも用意される

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