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日商エレクトロニクスら3社、内部統制ソリューションの提供開始

2007年11月20日 17時54分更新

文● アスキービジネス編集部

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日商エレクトロニクス、インフォベック、ケイ・ジー・ティーの3社は業務提携し、内部統制ソリューション「GRANDIT内部統制コンテンツ for Ci-Tower BPM」の提供を開始した。


内部統制PDCAサイクルの一元管理


 「GRANDIT内部統制コンテンツfor Ci-Tower BPM」はインフォベックの内部統制文書化テンプレート集「GRANDIT内部統制コンテンツ」とケイ・ジー・ティーの内部統制文書化/評価支援ツール「Ci-Tower BPM」を連携することで短期間で内部統制整備を実現できるソリューション。日商エレクトロニクスが販売する。

 GRANDIT内部統制コンテンツは、WebベースのERPパッケージ「GRANDIT」の標準業務プロセスに、会計監査視点から評価したリスクポイントと代表される統制項目を網羅した、内部統制文書化テンプレート集。Ci-Tower BPMは、米国SOX法対応の実績をベースに日本版SOX法対応向けに開発された内部統制支援ソリューション。業務フローチャートにVisio、RCMにExcelと使い慣れたアプリケーションをインターフェースとして利用でき、内部統制の各フェーズでの支援機能を提供する。この連携によりGRANDIT内部統制コンテンツfor Ci-Tower BPMは、内部統制文書化から運用段階の運用や評価、次年度以降の継続運用まで一貫した支援が可能となる。

 日商エレクトロニクスでは、今年度100社への販売を目指す。

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