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あなたを瞬きさせる! 未来メガネ「Wink Glasses」

2009年08月14日 16時00分更新

文● 広田稔/ASCII.jp編集部

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 サイバー野郎御用達のアイテムといえば、目に着けるタイプのガジェット……いわゆる(?)「目ガジェット」だろう!

 ヘッドマウントディスプレー(HMD)やサングラス一体型ヘッドホンなど、色々な種類が出ているが、何といってもスゴいのはその見た目のインパクト。もう、装着時の写真を見るだけで、われわれの心をワシ掴みにして離さないっ! 例えば……

UP300 昨年、大いに話題を呼んだニコンのウェアラブルコンピューター「UP300」
モバイルEye-Trek オリンパスのHMDとしては「Eye-Trek」シリーズが有名。これは2007年に試作機を発表していた「モバイルEye-Trek-慧眼(けいがん)-」
iWear iPhoneでも使えるVUZIXのHMD「iWear」シリーズ。ラグジュアリーかつサイバーな印象
O ROKR 筆者が一番ヤラれたのがこの写真。ソフトバンクの孫さん with サングラス付きBluetoothヘッドセットの「O ROKR」。このインパクトは忘れられない

 といった具合だ。目がガジェットで覆われているだけでもグッと来るし、メガネっぽいモノに最新技術がぎっしり詰まっているのを想像すると「近未来」がビンビン伝わってきて楽しい。「ド○ゴンボール」の「スカウター」に憧れたクチなら、一家に一台くらい「目ガジェット」を揃えておくのが、紳士のたしなみというヤツだっ!

 と、まぁ一部の人にとってはものすごくアツいジャンルの「目ガジェット」だが、この8月にはそれにちょっと近い感じのアイテムが登場した。それがメガネフレームメーカー・増永眼鏡の「Wink Glasses」(ウィンクグラス)である。

 増永眼鏡は1905年創業で、福井県が「メガネ王国」となるきっかけを作ったという有名企業だ。ペイリン元米副大統領候補やパウエル元国務長官など、世界のセレブが愛用するメガネも手掛けている。その老舗が、未来を感じさせる新作を投入してきた。何と業界初という瞬き検知センサーが搭載されているのだ!

Wink Glasses
左手前がWink Glassesの本体(価格は1万5750円)。Wink Glassesを取り付けられるメガネは右上の専用フレームに限られている(2万5250円)。合計金額は4万950円

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