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【フォトレポート】

さらにスリムに進化したソフトバンクモバイルの新機種に触ってきた!

2007年01月26日 00時00分更新

文● ヤシマノブユキ、編集部 飯塚岳史

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ソフトバンクモバイル(株)は25日、東京・品川の新高輪プリンスホテルにて2007年春モデルの発表会を開催した。発表会の様子は前日の記事を参照していただくとして(関連記事)、ここでは会場後方に設置されていたタッチ&トライコーナーでの各機種の様子をお伝えする。

SoftBank 911T

911T

911T

3インチのワイドVGA液晶パネルや1GBの大容量メモリー、ワンセグ受信機能を搭載するハイスペックモデル。スライドタイプのボディーを採用する。最大下り3.6Mbpsの高速データ通信サービス“3Gハイスピード”(HSDPA方式)にも対応する。そのほか、GPS機能、324万画素カメラ、おサイフケータイ機能を搭載するなど、あらゆる機能を搭載している。

ワンセグ

右側面の“TV”ボタンの長押しでワンセグをすばやく起動できる。視聴中に“カメラ”ボタンを押せばキャプチャーや録画が可能だ

横画面視聴

同じく“TV”ボタンを軽く押すと、機能選択画面が横向きで表示される。ワンセグなどを横画面でそのまま視聴するのに便利

設定画面

ワンセグの設定画面では、音声出力先をBluetoothに変更したり、データ放送から取得しておいたハイパーリンクを一覧で表示できる

セット販売

アイウェアメーカー“OAKLEY(オークリー)”製の、Bluetooth A2DP対応サングラス『O ROKR(オーロッカー)』とのセットも販売の予定。ワイヤレスで音を飛ばしてステレオサウンドを楽しめる

デモ

O ROKRを装着してデモンストレーションをする孫氏



ディスプレー
メイン:3インチワイド(480×800ドット)
サブ:―
カメラ
メイン:有効324万画素CMOS

サブ:有効32万画素CMOS
外部メモリー
microSDカード(別売)
連続通話時間
約140分
連続待受時間
約330時間
本体サイズ/重さ
幅51×奥行き17.9×高さ112mm/約145g
本体カラー
ブラック、シルバー、ホワイト、レッド
発売時期
3月中旬以降

SoftBank 812SH

812SH

812SH

米PANTONE社とのコラボレーションにより、携帯電話機で初となる1機種で20種類のからバリエーションを実現したスタイリッシュモデル。パソコン用サイトを閲覧できる“PCサイトブラウザ”“S! FeliCa”“電話リモートロック”などを搭載するほか、新着メールをサブディスプレーに3行で表示できる“メール即読機能”を搭載する。

PANTONE

デザインや建築、ファッションなどの分野で、40年以上の歴史を誇るカラー選定ツール“PANTONE”の中から、幅広い要望に応えられそうな20色を厳選したというだけあり、確かに選び甲斐はある。手に持った感じも一番しっくりきていたので、人気が出そうな予感がする

パッケージ

製品パッケージも、本体色に合わせ20色で展開するという

メニュー

メニューもカラフル。右下の「デザイン」を押すと別のパターンに変更できる



ディスプレー
メイン:2.4インチ(240×320ドット)
サブ:0.8インチ白1色有機EL(96×39ドット)
カメラ
メイン:有効200万画素CMOS

サブ:有効11万画素CMOS
外部メモリー
microSDカード(別売)
連続通話時間
約150分
連続待受時間
約330時間
本体サイズ/重さ
幅49×奥行き17.6×高さ97mm/約105g
本体カラー
ホワイト、ベージュ、イエロー、ピンク、ビビッドピンク、レッド、パープル、オレンジ、グリーン、ミントグリーン、ライトブルー、ブルー、ネイビー、ブラウン、グレー、ブラック、ゴールド、シルバー、メタルブルー、パールピンク
発売時期
2月上旬以降

ホークスケータイ SoftBank 812SH

ホークスケータイ

ホークスケータイ

本体表面にプロ野球チームの福岡ソフトバンクホークスロゴを配置したオフィシャルモデル。812SHをベースに待ち受け画面やメニュー画面、着信メロディーなどに選手のオリジナル音声、画像などを活用したコンテンツを搭載する。

ロゴマーク

812SHをベースにしており、機能やサイズは812SHと変わらない。背面パネルにプリントされたホークスのロゴマークがファンにはグッとくる

着メロ

壁紙やメニューアイコンに選手のオリジナル画像を表示できるほか、選手の応援歌が着メロとしてプリセットされているなど、目や耳でホークス気分を満喫できる



SoftBank 813SH/813SH for Biz

813SH

813SH

カメラ機能を搭載せず、使いやすさを重視したシンプルモデル。“S! FeliCa”の電話によるリモートロックやICカードロックなどのセキュリティー機能を搭載。法人向けのビジネスモデルも用意されており、遠隔操作による端末ロックやデータ消去が可能など、セキュリティー機能がさらに強化されている。

違い

813SHと813SH for Bizは、見た目も機能もほぼ同じ。本体にプリントされた機種名でかろうじて区別できる

違い2

機能的に違うのは、813SH for Biz(左)の外部接続方法が制限されている点と、遠隔操作で本体のデータを消去できる点だ



ディスプレー
メイン:2.4インチ(240×320ドット)
サブ:0.8インチ白1色有機EL(96×39ドット)
カメラ
メイン:―

サブ:―
外部メモリー
microSDカード(別売)
連続通話時間
約150分
連続待受時間
約330時間
本体サイズ/重さ
幅49×奥行き17.6×高さ97mm/約104g
本体カラー
マットブラック、パールホワイト(813SHのみ)
発売時期
3月中旬以降(813SH)、3月上旬以降(813SH for Biz)

コドモバイル SoftBank 812T

ピンクとブルー

コドモバイル 812T

同社携帯電話機では初となる子ども向けのGPS機能付き携帯電話機。“防犯ブザー”“防犯ランプ”機能を搭載する。そのほか、3D待ち受けキャラ“くーまん”や通話時間、メール件数、パケット通信料の最大値を設定できる“使いすぎ防止”機能と搭載する。製品発表自体は2006年12月14日に行なわれていたが、春モデルとして改めて紹介された。

防犯

イザというとき、子供でも簡単に引っ張れる本体上部のリング。引き抜くと防犯ブザーが鳴り響くと同時に、連動して背面両脇の大型ランプが点滅し、周囲に危険を知らせる。親御さんなどに緊急連絡(電話と位置情報メール)を自動で送信することもできる、まさに命綱だ

時間割

“時間割”キーを押すと、ズバリ時間割ツールを閲覧/編集できる。本体を手に持ってみたところ、筆者(成人男性)の手でちょうどよかったので、子供の手にはやや大きいかもしれない

メニュー

メニューの一部はひらがなで表記してあり、子供でも理解しやすい



ディスプレー
メイン:2.4インチ(240×320ドット)
サブ:―
カメラ
メイン:有効324万画素CMOS

サブ:有効32万画素CMOS
外部メモリー
microSDカード(別売)
連続通話時間
約190分
連続待受時間
約470時間
本体サイズ/重さ
幅49×奥行き24×高さ93mm/約118g
本体カラー
ブルー、ピンク
発売時期
2月下旬以降

SoftBank 813T

813T

813T

有効324万画素のカメラ機能を搭載するスタイリッシュモデル。GPS機能を搭載し、GPSを利用したナビゲーションサービス“S! GPS ナビ”に対応、現在地の確認や周辺情報の検索、目的地までのルート検索などが利用できる。そのほかパソコン用サイトが閲覧できる“PCサイトブラウザ”などを搭載。

ボディー

有機ELディスプレーは、メッキ加工した背面パネルと一体化。見た目はスッキリしていて、着信時があったときなど必要なときだけステータスが浮かび上がるのが上品に感じられた

ナビゲーションサービス「S! GPSナビ」に対応したGPS機能を搭載する。有効324万画素CMOSカメラは底面に配置



ディスプレー
メイン:2.4インチ(240×320ドット)
サブ:0.8インチモノクロ有機EL(96×39ドット)
カメラ
メイン:有効324万画素CMOS

サブ:有効32万画素CMOS
外部メモリー
microSDカード(別売)
連続通話時間
約190分
連続待受時間
約470時間
本体サイズ/重さ
幅49×奥行き20×高さ97mm/約113g
本体カラー
ピンク、シャンパンゴールド、ブルー、シルバー
発売時期
3月上旬以降

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