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ラトックシステム「REX-USBDVI2」

フルHD/WUXDAに対応したUSBマルチディスプレイアダプタ

2009年07月31日 20時30分更新

文● 宇田川和成/ASCII.jp編集部

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 ラトックシステムから先に行なわれた内覧会で発表されたフルHD/WUXDAに対応したUSBマルチディスプレイアダプタ「REX-USBDVI2」が発売された。

「REX-USBDVI2」は先に登場した「REX-USBDVI」の後継上位モデルとなり、DisplayLink「DL-195」を採用することでUSBマルチディスプレイアダプタとして初めてフルHD/WUXDAの高解像度に対応しているのが特徴

 本製品は「REX-USBDVI」の後継上位モデルのUSBマルチディスプレイアダプタ。コントローラーチップにDisplayLink社製「DL-195」を採用すること初めてフルHD/WUXDAの高解像度に対応しているのが特徴となっている。
 主な仕様は、本体はサイズが45(W)×75(D)×20(H)mm、重量は約41g(本体のみ)。対応解像度は、最大解像度2048×1152ドット(Windowsのみ対応/Macは最大解像度1920×1200まで)。パソコンとの接続はUSB 2.0、ディスプレイとの接続はDVI(DVI-I)となる(※DVIケーブルは別売)。また、別売のオプションとしてDVI→VGA変換アダプタやDVI→HDMI変換アダプタが用意されている。 価格は フェイス本店で9970円、テクノハウス東映とアークで9980円、パソコンハウス東映で1万680円となっている。

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