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30代男性をターゲットにデザインと機能を両立

クール&スマートで大人的な端末 iida「G9」

2009年08月03日 14時00分更新

文● 中山智

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iida G9
iida G9
S001
S001

 今回紹介する「G9」は、INFOBARシリーズなどのデザイン端末を生み出した「au design project」の流れをくむ、新ブランド「iida」の第一弾端末である。とはいえデザインだけに特化し使い勝手を犠牲にした尖ったモデルというわけではなく、今どきのケータイとしての機能をクールでスマートに使えるよう設計されているのがポイントだ。

 端末自体の製造はソニー・エリクソンが担当。ベースとなっているのは同社製の「S001」だが、後述するようにカメラ機能などを始め、機能差はいろいろと存在する。


ステンレスフレームに代表される
高級感を持たせたデザイン

 最大の特徴はやはりデザイン。本体周辺はU字型のステンレスフレームで覆われている。チタン化合物をコーティングしたステンレスフレームは、本体カラーごとに表面加工処理が違っており、デザインのこだわりのひとつとなっている。なおカラーバリエーションは写真の「titanium+silver」のほか、「mirror+pink」「black+green」の計3種類。

カラバリ
iida G9の3モデル

 また、背面はメッシュ状のモールドが施されており、手にしっくりとなじみ高級感ある質感だ。メインディスプレイは480×854ドットの3インチディスプレイを搭載する(S001は3.3インチ)。

アーチ状の上部 着信ランプ
本体上部がアーチ状になっている。5年前にドコモから発売された同じくソニー・エリクソン製の「premini」に似ているアーチ内に着信ランプが装備されており、アーチ内部が照らされる仕様になっている
背面はメッシュ状 本体背面はメッシュ加工が施されている。指紋などの汚れやキズに強く、デザインだけでなく実用面にも効果がある

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