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上位機種と機能面は同一

低価格な100Mbps対応L3スイッチ「HP ProCurve 3500」

2009年07月13日 09時30分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 7月10日、日本ヒューレット・パッカードは10/100Mbps対応のL3スイッチ「HP ProCurve 3500」を発表した。発売開始は7月16日から。

 HP ProCurve 3500は上位の「HP ProCurve 3500ylシリーズ」と同じ機能を持ちながら、インターフェイスを10/100Mbps対応にすることで、低価格化を実現したもの。GBICを4つ搭載可能で、ギガビットによるアップリンクやスイッチ間接続も可能。24ポートと48ポート搭載のモデルのほか、PoE対応モデルも提供される。

L3スイッチ「HP ProCurve 3500」

 自社開発の「ProVision ASIC」を搭載し、部品点数を抑えることで高信頼性と省電力を実現するという。故障時の部品交換を無期限で行なうライフタイム保証も提供される。

 なお3500シリーズは、2009年10月31日まで行なわれている「HP ProCurve L2/L3スイッチ乗り換えキャンペーン」の対象製品になるため、最大40パーセント引きのキャンペーン価格が適用される。24ポート搭載のHP ProCurve Switch 3500-24の場合、31万2900円(税込)がキャンペーン適用後は18万5850円(税込)となる。

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