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Windows Server 2008 SP2日本語版が提供開始

2009年05月27日 12時12分更新

文● 企画報道編集部

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 既報の通り(関連記事)、米国時間の26日、Windows VistaおよびWindows Server 2008向けのアップデートパッチ「Service Pack 2 日本語版」(SP2)が提供開始された。

 Windows Server 2008 SP2は、x86(32bit版)、x64/Itanium(64bit版)の各プラットフォームに対応した以下のバージョンが対象となる。特に4月22日に発表されたばかりの「Windows Server 2008 Foundation」も対象なので注意されたい。

  • Windows Server 2008 Standard
  • Windows Server 2008 Enterprise
  • Windows Server 2008 Datacenter
  • Windows Server 2008 Standard without Hyper-V
  • Windows Server 2008 Enterprise without Hyper-V
  • Windows Server 2008 Datacenter without Hyper-V
  • Windows Server 2008 for Itanium-Based Systems
  • Windows Server 2008 Foundation
  • Windows Web Server 2008
  • Windows Small Business Server 2008 全エディション
  • Windows Essential Business Server 2008 全エディション

 ダウンロード版はすでに入手可能だが、有償(1050円)でDVD-ROM提供を受けることもできる。こちらは6月5日の受付開始となる。

 SP2による主な機能強化点は以下の通りだ。

  • Windows Search 4.0による検索性能の向上と、グループポリシーによるより詳細な管理機能を実現
  • 互換性のないドライバーがある場合にSPのインストールを停止する機能を追加
  • SP2によってアップデートされたファイルを削除し、HDDの容量圧迫を抑制する「Service Packクリーンアップツール」の搭載
  • 電源管理設定の向上
  • Windows Server 2008がホストしているプリンターに対して、プリントサーバーおよびスプーラーのパフォーマンス向上
  • Hyper-V正式版の同梱

 そのほかの詳細は、以下の公式サイトで確認いただきたい。


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