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D2C、位置情報サービス「iエリア」で検索連動型広告を販売

2008年12月08日 07時42分更新

文●通販旬報社

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 ディーツーコミュニケーションズは、iモード向けの位置情報サービス「iエリア」の検索連動型広告を販売開始した。

 「iエリア」は、携帯電話がアクセスする基地局の情報をもとに、地域の天気予報や交通情報、店舗情報などの周辺エリア情報を配信する情報サービス。同社は、この「iエリア」のトップページに検索窓が設置されたことにともない、検索連動型広告を販売する。

 「iエリア」の検索連動型広告は、「iエリア」内に設置されているジャンルごとに検索ワードを分類し、広告主が指定したジャンルのワードがユーザーに検索された場合に優先的に広告表示する。また、地域はiエリア設定地域単位ごとに設定することが可能で、エリアにターゲットを絞った広告配信が可能。料金は、クリック課金制となる。

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