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アリババ、中小企業・個人事業主に対する中国向け輸出支援サービスを提供開始

2008年11月19日 12時11分更新

通販旬報社

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 アリババ(香山誠社長)は、中国市場への輸出を目指す日本国内の中小企業・個人事業主に対し、中国の輸入業者とのビジネスマッチング、交渉や決済、物流をはじめとした総合的支援を行う中国向け輸出支援サービスを2009年1月12日から開始する。これにともない、サービスを利用できる日本から中国への輸出に特化したサイトを新たに開設する予定。

 アリババでは日本でのサービス開始以来、日本国内の企業や個人事業主向けに、中国からの輸入取引支援を積極的に行ってきた。これらのノウハウとアリババグループの中国全土で1,000万人を超える圧倒的なバイヤー数を活用し、中国市場への参入を目指す日本企業を支援するサービスを開始する。

 なかでも、中産階級の増加や富裕層の拡大で中国市場への注目が高まっており、アジア最大のマーケットになろうとしている。しかし、対中貿易における新規取引先の開拓、言語、複雑な貿易実務等が課題となり、参入できる企業が限られる傾向があった。

 アリババ(http://www.alibaba.co.jp/)「モニター登録サイト」(http://etc.alibaba-inc.jp/)記事提供: 通販旬報社(http://www.2han10npo.com/

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