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サイバーエージェント、アイテム着せ替えサイト「プーペガール」を分社化し意思決定を迅速化

2008年03月05日 02時54分更新

通販旬報社

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 サイバーエージェント(藤田晋社長)は、2008年3月3日(予定)にプーペガールを設立し、ファッションコミュニティ事業「プーペガール」を新設会社に事業譲渡して、分社化すると発表した。

 この「プーペガール」は、自分自身の分身(キャラクター)の着せ替えができるファッション特化型のコミュニティサービスで、お気に入りのファッションアイテム写真を投稿することで、『キャラクターのアイテム』と『リボン』という仮想通貨がもらえる仕組み。

 キャラクターをおしゃれなアイテムで着せ替えたり、通貨『リボン』でアイテムを売買したり、投稿した実際のファッションアイテムについてユーザー同士がコメントをし合うことで、ユーザー同士のコミュニケーションが発生しており、2008年2月時点で月間PV数約1億5000万PV、訪問ユーザー一人当たりの一日閲覧ページ数が約200ページと、非常に高い回遊率を誇っているのが特徴。

 今回の会社設立によって、「プーペガール」は意思決定の迅速化、マーケットの変化に柔軟に対応できる体制を整え、さらなる事業発展を図っていく構え。

 なお、2008年3月初旬には、今までPC版のみの展開だったサービスをモバイル対応させた「プチプーペ」を開始し、さらなる利用者増を見込んでいる。

 

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