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50~60代ミセス、携帯電話の所有状況は87.1%でメールの利用も「ほぼ毎日」

2008年01月31日 02時37分更新

通販旬報社

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 総合情報サイト「All About」を運営するオールアバウト(江幡哲也社長)と、国内最大級のインターネットアンケート・サービス「gooリサーチ」を提供するNTTレゾナント(和才博美社長)は、「gooリサーチ」の登録モニターの50~60代ミセス(50歳から69歳の既婚女性)を対象に「パソコンと携帯電話の利用に関するアンケート」を実施した。

 50~60代ミセスの携帯電話の所有状況は87.1%と高く、メールの利用も「ほぼ毎日」(55.2%)と「週1-2回」(17.6%)を合わせると7割以上となった。また、携帯電話が日常的なコミュニケーションツールとなっていることがわかった。

 携帯電話メールの相手は「子ども」(83.0%)、携帯電話の使い方は「子どもに教えてもらう」(42.6%)、携帯電話で困ったときは「子どもに聞く」(49.0%)など、子どもとの接点が多いのも、この世代の特徴。

 一方で、パソコンのインターネットサービスの利用目的としては「ネットショッピング」(77.3%)や「チケット購入」(47.4%)が高い。今後の利用意向では「写真・映像の整理、編集」(29.3%)や「ブログ・ホームページの開設」(22.1%)が挙げられており、自己表現ツールとしての期待が高まっていることが伺える結果となった。

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