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「iD」や「Suica」などが使えるイオン店舗が約2万4000店に拡大

2008年01月28日 02時40分更新

通販旬報社

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 (株)NTTドコモ、イオン(株)、JR東日本(株)、JR西日本(株)は25日、3月1日からイオンのショッピングセンターなどで、各社が採用する「電子マネーサービス」が利用可能な店舗を約2万4000店に拡大すると発表した。

 全国約2万4000店舗で使えるようになる各社の電子マネーサービスは、NTTドコモの「iD」、イオンの「WAON」、JR東日本の「Suica」、JR西日本の「ICOCA」の4種類。

 対応する電子マネーは地域によって異なり、「WAON」と「iD」は全国的に展開するが、「Suica」はJR東日本のエリア、「ICOCA」はJR西日本の営業エリアが中心となる。さらに、3月18日からは「Suica」エリアで「ICOCA」、「ICOCA」エリアで「Suica」の利用が可能となる。

 また、イオン系列のコンビニエンスストア「ミニストップ」では今秋をめどにiDが利用可能となるという。

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