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ヤフー、広告のクリック履歴、広告主サイトの訪問履歴など参考にできる行動ターゲティング広告

2007年11月27日 02時06分更新

通販旬報社

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 ヤフー(井上雅博社長)は、行動ターゲティングの新たな展開として、広告主が求めるターゲット層を自由に創出できる高付加価値ターゲティング広告「カスタム行動ターゲティング広告」を開始する。

 新サービスは、広告主が指定したキーワードによる検索履歴や「Yahoo! JAPAN」内の特定ページの閲覧履歴に加えて、広告主が出稿している広告のクリック履歴、広告主サイトの訪問履歴などを行動履歴取得の条件として設定できる広告商品。属性(年齢、性別)との掛け合わせ、エリア情報との掛け合わせによって、さらにきめ細かにターゲティングすることもできる。

 広告主が自由に条件を設定することによって、プロモーションに合ったターゲティングカテゴリを作成でき、既存のターゲティング広告ではカバーしきれなかった理想的なターゲット層へのリーチが可能となる。また、コミュニケーションを重ねることで消費者とのより深い関係を構築できると説明している。

 なお、最初の取り組みとして、日本航空(西松 遙社長)が「JAL悟空」のプロモーションにおいてカスタム行動ターゲティング広告を実施する。

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