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“Core 2 Quad”シリーズの販売がスタート!まずは「Core 2 Quad Q6600」から!

2007年01月08日 18時51分更新

文● 増田

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 昨年11月に登場した初のエクストリーム市場向けクアッドコアCPU「Core 2 Extreme QX6700」の登場から約2ヶ月。今度はその下位モデルとなる“Core 2 Quad”シリーズの販売がスタートした。第1弾となったのは「Core 2 Quad Q6600」だ。

パッケージ
“Core 2 Quad”のロゴが中央に描かれたとてもシンプルなパッケージ。店頭に陳列されていても一目でそれと分かる外観だ

 まず目を惹くのが採用パッケージ。Core 2 Duoのそれと比べてると“Core 2 Quad”のロゴが中央に描かれたとてもシンプルなものとなっているのが特徴。店頭に陳列されていても一目で分かる外観だ。
 製品自体の作りは先の「Core 2 Extreme QX6700」と同じもので、内部的にデュアルコアのCore 2 Duoのダイを2つ、1パッケージにまとめたもの。プロセッサナンバの“6600”が示すようにクロック周波数2.4GHzの「Core 2 Duo E6600」を2つ、1パッケージに収めたものだ。その他、FSB 1066MHz、2次キャッシュ容量8MB、S-Specは“SL9UM”。価格および販売ショップは以下の通り。“Core 2 Duo”×2が“Core 2 Quad”とすれば「Core 2 Extreme QX6700」の販売価格はある意味適正と言えそうだが、今回登場した「Core 2 Quad Q6600」はその理論に当てはめるのなら、かなり割高といわざる得ない。しばらくの間はハイエンドユーザー向けのCPUとなりそうだ。

Core 2 Quad Q6600 スペック
プロセッサナンバの“6600”が示すようにクロック周波数2.4GHzの「Core 2 Duo E6600」を2つ、1パッケージに収めたものだFSB 1066MHz、2次キャッシュ容量8MB、S-Specは“SL9UM”
価格 ショップ
インテル
「Core 2 Quad Q6600」
\112,350USER'S SIDE本店
\112,480スリートップ2号店
\113,480高速電脳
\114,980ツクモパソコン本店II
ドスパラ秋葉原本店
\115,290T-ZONE.PC DIY SHOP
\115,980ドスパラ秋葉原2号店Prime館
【取材協力】

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