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システムソフト・アルファー、『現代大戦略2007 ~テポドン・核施設破壊作戦~』を発売

2006年11月07日 20時54分更新

文● 編集部

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システムソフト・アルファー(株)は7日、現代戦シミュレーションゲームの最新作となる『現代大戦略2007~テポドン・核施設破壊作戦~(ゲンダイダイセンリャク・ニセンナナ・テポドン・カクシセツ・ハカイサクセン)』を12月14日に発売すると発表した。価格は1万290円。

『現代大戦略2007~テポドン・核施設破壊作戦~』『現代大戦略2007~テポドン・核施設破壊作戦~』

同製品はシリーズ6作目で、前作『現代大戦略2005~護国の盾・イージス艦隊~』に引き続き、軍事ジャーナリストの清谷信一氏がシナリオを担当している。緊張が続いている北朝鮮の核問題シナリオを中心に、42本のシナリオが収録されている。新規ルールとして、初期部隊を運用してシナリオ攻略を行なう“転戦モード”や、特定の部隊や施設を破壊/占領した際にイベントメッセージが表示される“イベントシステム”が追加されている。さまざまな国家の特徴的な兵器も追加され、兵器数が過去最多の約1300種類となった。そのほか、“ビジュアルマップモード”や“マイ部隊”、“3D兵器図鑑”、“シンプルモード”といった前作で好評だった機能も収録しているという。

対応OSがWindows XP/2000 Professional/Me/98。対応機種はPentium III-800MHz以上(1.6GHz以上推奨)のCPU、128MBのメモリー(256MB以上推奨)、DirectX 9.0c以上の対応グラフィックス機能を搭載したPC/AT互換機。

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