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インターネット、Windows/Mac両対応のiPodバックアップソフトを発表

2006年09月29日 17時50分更新

文● 編集部

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Pod Save
『Pod Save』

(株)インターネットは29日、Windows版/Mac版のソフトが両方含まれているiPod用バックアップソフト『Pod SAVE(ポッドセーブ)』を10月20日に発売すると発表した。価格は3990円。

Windows/Macの両フォーマットのiPod(※1)に対応し、Windows/Macのどちらの環境でも、音楽、動画、ポッドキャスト、オーディオブック、プレイリストをバックアップできる(著作権保護付きAACにも対応)。

バックアップ時には、iTunesに書き戻し、フォルダーに保存、iPodの音楽ファイルをCD-Rに記録して音楽CDを作成―――といった3種類の操作を選べる。また、音楽データのバックアップ時には、ファイル形式をAAC/MP3/ATRAC/WAVE/AIFFに変換することが可能だ。なお、著作権保護付きAACは、音楽CDの作成とファイル形式の変換を実行できない。

対応iPodは、第2/第3/第4/第5世代iPod。パソコン側の対応OSは、Windows XP/2000、Mac OS X 10.3.9以上。対応機種は、Pentium、Celeronまたはその互換プロセッサーでクロック周波数が500MHz以上のCPU、256MB以上のメモリーを備えたPC/AT互換機、PowerPCかインテル製CPUを備えたMac。


※1 iPodのボリュームフォーマットは、Windowsで復元すると“FAT32”、Macで復元すると“HFS Plus”となる(購入直後の状態はFAT32)。FAT32のiPodはWindows/Macの両方でマウントできるが、HFS PlusのiPodはMacでしかデータを読み書きできず、Windowsでは認識されない。



iTunesライクなインターフェースを採用
iTunesライクなインターフェースを採用する

なお、最新のiTunes 7では、アップルの音楽配信サービス“iTunes Store”で購入した著作権保護付きAACを、iPodを介してほかのほかのパソコンのiTunes 7に移せるようになっている(参考記事)。



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