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CPUに続いてマザーボードも突如登場! “Xeon 3000”シリーズに対応する“i3000/3010”搭載マザーがSupermicroから3モデル!

2006年09月28日 21時31分更新

文● 増田

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 昨日27日から販売が始まったLGA775に対応するサーバー&ワークステーション市場向けCPU“Xeon 3000”シリーズ。昨日の時点では対応マザーボードの情報がなかったが、本日突如Supermicroから登場、USER'S SIDE本店で発売となった。

3モデル
チップセットに“i3000/3010”を搭載するSupermicro製マザーボード3モデル。いずれも“Xeon 3000”シリーズに対応するサーバー&ワークステーション向けのシングルCPU対応ATXマザーボードだ

 搭載チップセットは“i3000/3010”。同チップセットは先の“Xeon 3000”シリーズをはじめPentium 4-6xx、Pentium D-8xx/9xx、Celeron Dに対応したエントリーレベルのサーバー&ワークステーション向けチップセットだ。FSB 533MHz/800MHz/1066MHz、DDR2-667/533(ECC対応)、PCI Express x8×2またはPCI Express x16×1(i3000はPCI Express x8×1)などをサポート。なお組み合わされるSouth bridgeは“ICH7/R”となる。

i3000/3010 i3000/3010
先の「Xeon 3000」シリーズをはじめPentium 4-6xx、Pentium D-8xx/9xx、Celeron Dに対応したエントリーレベルのサーバー&ワークステーション向けチップセット“i3000/3010”

 登場したのはチップセットに“i3000”を搭載する「PDSMi+」と“i3010”を搭載する「PDSME+」、その上位にあたる「PDSM4+」の3モデル。いずれもサーバー&ワークステーション向けのシングルCPU対応ATXマザーボードだ。
 「PDSMi+」の主なスペックは拡張スロットがPCI Express x8または133MHz PCI-Xとなるユニバーサルスロットが1、PCI×1でDDR2-667/533対応のメモリスロットが4(最大8GB)。VGA(ATI/ES1000)やデュアルギガビットイーサネット(Intel)、Serial ATA II×4(RAID 0/1/5/10)などをオンボードする。価格は4万4940円。
 “i3010”を搭載する「PDSME+」は拡張スロットがPCI Express x4×1、PCI Express x1×1、133MHz PCI-X×2、100MHz PCI-X×2でDDR2-667/533対応のメモリスロットが4(最大8GB)。VGA(ATI/ES1000)やデュアルギガビットイーサネット(Intel)、Serial ATA II×4(RAID 0/1/5/10)などをオンボード。価格は4万7040円。
 「PDSM4+」は「PDSME+」にAdaptec“AIC-7901”によるUltra320 SCSIをオンボードしたモデルで、価格は5万6490円となっている。

PDSMi+ PDSMi+
“i3000”を搭載する「PDSMi+」。拡張スロットがPCI Express x8または133MHz PCI-Xとなるユニバーサルスロットが1、PCI×1でDDR2-667/533対応のメモリスロットが4(最大8GB)。VGAやデュアルギガビットイーサネット、Serial ATA II×4などをオンボードする
PDSME+ PDSME+
“i3010”を搭載する「PDSME+」。拡張スロットはPCI Express x4×1、PCI Express x1×1、133MHz PCI-X×2、100MHz PCI-X×2という構成
PDSM4+ PDSM4+
「PDSM4+」は「PDSME+」にAdaptec“AIC-7901”によるUltra320 SCSIをオンボードしたモデルとなる
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