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富士通製液晶ディスプレイの30ピンデジタル液晶出力を変化するアダプタ「DVI-FJ30A」が玄人志向から

2006年09月01日 00時00分更新

文● 増田

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 富士通製液晶ディスプレイの特殊形状となる30ピンデジタル液晶出力を、一般的なビデオカードのDVI出力などと接続可能にする変換BOX「DVI-FJ30A」が玄人志向から発売された。

DVI-FJ30A
富士通製液晶ディスプレイの特殊形状となる30ピンデジタル液晶出力を、一般的なビデオカードのDVI出力などと接続可能にする変換BOX「DVI-FJ30A」

 特殊形状となる30ピンデジタル液晶出力は、DVI信号のほかUSBやサウンドなどをまとめた構造のようで「DVI-FJ30A」ではこのような液晶を一般的なビデオカードのDVI出力などと接続可能にするもの。本体にはDVI-D×1、USBタイプB×1、サウンド入力×1の各コネクタと反対側に30ピンデジタル液晶出力×1コネクタを装備。付属のUSBケーブルとサウンドケーブルも同時に接続することで、変換が可能となる。電源は付属のACアダプタにより行う仕組み。ただし、パッケージおよび同社ウェブサイトに対応機種などの記述はない。また、同製品は全ての特殊コネクタに対応しているわけではなく、非対応のコネクタなどもあるようなので注意が必要だ。販売しているのはツクモパソコン本店IIで1万2800円となっている。

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