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プラネックス、IP電話アダプター機能を搭載した無線LAN“トラベルルータ”など4製品を発売

2006年07月25日 21時56分更新

文● 編集部

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プラネックスコミュニケーションズ(株)は25日、IP電話アダプター機能付きのポータブルタイプの無線LANルーター“通話王”『BLW-54VP』、IEEE 802.11g/b無線LANプレゼンテーションユニット“プレゼン王”『GW-AP54PR』、IEEE 802.11g/b対応のデジタル家電向け無線LANマルチクライアントコンバーター“電波王子”『GW-AP54SP-P』、IEEE 802.11g/b対応のSDIO無線LANアダプター『GW-SD54G』を8月上旬に発売すると発表した。価格はオープン。

『BLW-54VP』 『GW-AP54PR』 『GW-AP54SP-P』
『BLW-54VP』『GW-AP54PR』『GW-AP54SP-P』

『BLW-54VP』は、ブロードバンドルーター/アクセスポイント/無線LANコンバーターとして利用できるほか、アナログ電話を接続してIP電話を利用できるのが特徴。持ち運びできるようにキャリーバッグや海外で利用できる電源アダプター(USA/AU/UK/EU対応)も付属する。セキュリティー機能は128bit/64bit WEP、WPA/WPA2(TKIP/AES、PSK/IEEE 802.X)などをサポート。有線LAN端子とWAN端子は10/100BASE-TX×各1で、Auto MDI/MDI-X対応。電話回線用端子と電話用端子はRJ-11×各1を装備する。電源はDC5Vで、消費電力は最大5W。本体サイズは幅71×奥行き102×高さ17mm、重量は106g。対応OSはWindows XP/2000で、設定はウェブブラウザーで行なえる。

『GW-AP54PR』は、プロジェクターのアナログRGB出力端子に接続して無線対応にするアダプター。解像度は1024×768ドット(32bitカラー)に対応し、無線LANで接続している複数ユーザーの画面を司会者が切り替えられる“司会者機能”を搭載するのが特徴。有線LAN端子は10/100BASE-TX×1を装備する。本体サイズは幅140×奥行き111×高さ37mm、重量は368g。対応OSはWindows XP/2000。対応機種はPentium-300MHz以上、メモリー128MB以上を搭載するPC/AT互換機。無線LAN接続すると本体からユーティリティーソフトをダウンロードできるようになっている。

『GW-AP54SP-P』は、有線LAN端子を装備するデジタル家電を無線LAN対応にするための変換機。LAN端子(10/100BASE-TX)を2ポート搭載しており、複数の機器を接続できるほか、スイッチングHubを利用すれば2台以上のデジタル家電を無線化することも可能。同社の無線LANブロードバンドルーター“電波王”『BLW-HPMM』と組み合わせれば、ネットワーク設定を行なわなくても、電源をONにするだけで自動でセキュアーな通信が開始されるようになっている。本体サイズは幅90×奥行き29×高さ134mm、重量は150g。消費電力は10W。

『GW-SD54G』
『GW-SD54G』

『GW-SD54G』は、PDAなどのSDIOスロット用の無線LANカード。本体サイズは幅24×奥行き2.1×高さ40mm、重量は約3g。セキュリティー機能は128bit/64bit WEPやWPA(PSK、TKIP)をサポートする。電源はDC3.3Vで、消費電力は最大2W。対応OSはWindows CE 4.2/5.0、Pocket PC 2003/2003 SE、Windows Mobile 5.0。



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