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NTT西日本、集合住宅内も光回線利用の“フレッツ・光プレミアム マンションタイプ「ひかり配線方式」”の提供を開始

2006年04月27日 20時47分更新

文● 編集部

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西日本電信電話(株)は27日、マンションなどの集合住宅向けの光アクセスサービス“フレッツ・光プレミアム マンションタイプ”において、各宅内までの配線に光ファイバーを利用する“ひかり配線方式”を採用した“フレッツ・光プレミアム マンションタイプ「ひかり配線方式」”の提供を開始すると発表した。5月1日から申し込みを受け付け、6月下旬をめどに全エリアで提供を開始する予定。

提供イメージ
“フレッツ・光プレミアム マンションタイプ「ひかり配線方式」”のイメージ

“フレッツ・光プレミアム マンションタイプ”は、加入者光ファイバーとNTT西日本の地域IP網(v6)を利用して、インターネットサービスプロバイダー(ISP)にIPv4で接続する機能とともに、IPv6アドレスを利用した高品位テレビ電話機能とセキュリティー機能を基本機能として提供するのが特徴。これまでは集合住宅内を“VDSL方式”と“LAN方式”の2方式で提供していたが、“ひかり配線方式”を利用することで、品質劣化が低減されるほか、集合住宅内にVDSL集合装置や集合型回線終端装置を設置しなくてすむため、共有スペースの負担軽減が図れ、電源の確保も不要になるという。

月額利用料は、ユーザーごとの申し込みで、8ユーザー以上の申し込みが見込まれる“プラン1”が3255円(2年間の継続利用が条件の“フレッツ・あっと割引”適用で10%割り引きの2929.5円)、代表者(管理組合など)からの申し込みで、16ユーザー以上の申し込みが見込まれる“プラン2”が2457円(“フレッツ・あっと割引”適用で2457円)。そのほか回線終端装置利用料が月額945円必要。初期費用は、契約料が840円、工事費が2万8455円。

同社では、期間限定キャンペーンとして、“1ヵ月無料キャンペーン”や“工事費無料キャンペーン”などを実施するとしている。

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