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オーディオテクニカ、FMトランスミッター『AT-FMT6』を発売

2006年04月04日 18時12分更新

文● 編集部

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(株)オーディオテクニカは4日、デジタルオーディオプレーヤーなどの出力をFMラジオに送信するFMトランスミッターの新製品として『AT-FMT6』を28日に発売すると発表した。価格は4800円(税別)。

『AT-FMT6』
『AT-FMT6 BK』と『AT-FMT6 BK』、右端はケーブルを収納した様子

『AT-FMT6』は、デジタルチューニング方式を採用しており、88.1MHz~89.9MHzを0.1MHzステップで設定でき、本体の電源を切っても周波数を保持するチューニングバックアップメモリーを搭載するのが特徴。周波数表示の液晶パネルにはバックライトが内蔵されているほか、電池の交換時期を知らせる表示機能も用意されている。電源は単4形乾電池4本を利用し、アルカリ乾電池で約40時間の連続使用が可能。

入力端子は3.5mm径のステレオミニプラグで、ケーブル部分(長さ13cm)を本体に巻き付けて収納できる。本体サイズは幅60×奥行き26×高さ60mm、重量は約50g。本体カラーがブラックの『AT-FMT6 BK』とホワイトの『AT-FMT6 WH』をラインアップする。

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