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キヤノンシステムソリューションズ、Windows x64 Editionにネイティブ対応した『NOD32アンチウイルス64ビット版』を6月に発売――先行モニター受け付けを開始

2006年03月30日 22時42分更新

文● 編集部

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キヤノンシステムソリューションズ(株)は30日、Windows x64 Editionにネイティブで対応したウイルス対策ソフト『NOD32アンチウイルス 64ビット版(エヌオーディー32アンチウイルス 64ビット版)』の販売を6月に開始すると発表した。価格などは未定。販売開始に先行して、先行モニター受け付けを4月3日に開始する。

『NOD32アンチウイルス 64ビット版(仮称)』は、現在販売している32bit版の製品を64bitの環境で動作する専用版としたもの。ウイルス対策などの機能は同等で、ヒューリスティック技術を採用しており、ウイルス定義ファイルだけでなく、未知のウイルスや“マルウェア”(不正なコードやアプリケーション)からパソコンを保護できるのが特徴。対応OSは、Windows XP Professional x64 Edition、Windows Server 2003/2003 R2, Standard x64 Edition。対応機種はEM64TかAMD64対応CPUと256MB以上(384MB以上推奨)のメモリーを搭載したPC/AT互換機。Itaniumには非対応。

先行モニターの申し込み受け付け期間は4月3日から5月8日までで、モニターレポートの受け付け期間は5月18日まで。モニターでは6月30日まで定義ファイルとウイルス検索エンジンの無料アップデートが行なえ、使用状況のレポートを提出すれば、抽選で64名に引き続き1年間利用できるライセンス(1人1ライセンスのみ)が提供されるという。

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