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ソースネクスト、空き時間に自動デフラグを行なう『驚速ハードディスク』など2本を発売

2006年03月06日 17時35分更新

文● 編集部

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ソースネクスト(株)は6日、パソコンが使われていないときに自動でデフラグを行なうHDDアクセス高速化ソフト『驚速ハードディスク』と、誤って削除したファイル/メールを復元するファイル復元ソフト『驚速レスキュー』を24日に発売すると発表した。価格は各1980円。

画面1 パッケージ1 パッケージ2
統計表示画面製品パッケージ『速パック2006』
『驚速ハードディスク』

『驚速ハードディスク』は、パソコンがアイドリング状態になってから約10秒後にバックグラウンドでデフラグを実行することにより常にHDDのアクセスを高速で行なえるようにする初心者向けのソフト。独自のアルゴリズムを採用することで、Windowsに標準搭載されているデフラグ機能の約半分の時間で処理を行なえるのが特徴。タスクトレイに『驚速ハードディスク』のアイコンが表示され、実行中/完了/一時停止/停止/エラーなどプログラムの状態が分かるようになっている。ノートパソコンなどがバッテリーで駆動されているときは自動デフラグを行なわないように設定することもできる。対応OSはWindows XP/2000。開発元は独ashampoo社。

画面2 画面3 パッケージ3
ファイル復元画面メール復元画面製品パッケージ
『驚速レスキュー』

『驚速レスキュー』は、誤って削除したファイルやメールをワンボタンで復元するソフト。ディレクトリースキャンとクラスタースキャンを搭載しており、ファイル単位での復元に対応。画像ファイルの場合は復元前にプレビューすることもできる(BMP/JPEG/GIF形式)。また、パソコンにインストールせずに、CDから起動して復元することも可能で、HDDのほか、SDメモリーカードやメモリースティック、USBフラッシュメモリーなどのファイル復元も行なえる(マイコンピュータで認識されるもの)。メールソフトで削除したメールの復元/閲覧にも対応しており、復元するメールの内容を復元前に確認することもできる。対応ファイルシステムはFAT 12/16/32、NTFS 4.0/5.0/5.1。対応メールソフトはOutlook Express 5/6。対応OSはWindows XP/2000/Me/98 SE/98。開発元は(株)マグノリア。

同社では併せて、1月に発表した『驚速2006 パソコン』『驚速2006 メモリ』と、今回発表した『驚速ハードディスク』『驚速レスキュー』の計4本を収録した『速パック2006』も3970円で販売する。

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