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NTT-AT、10/100/1000BASE-T対応のすき間配線用LANケーブル『SNAVI-C(50)』を発売

2005年12月12日 00時00分更新

文● 編集部

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エヌ・ティ・ティ・アドバンステクノロジ(株)は12日、すき間配線用LANケーブルの新製品として、エンハンスド・カテゴリー5に準拠した『SNAVI-C(50)』を発売すると発表した。15日から代理店や量販店を通じて販売する。価格はオープン。

パッケージ内容
パッケージ内容
『SNAVI-C(50)』
『SNAVI-C(50)』

『SNAVI-C(50)』は、サッシやドアのすき間を通してLAN配線が行なえるLANケーブルで、エンハンスド・カテゴリー5に準拠したのが特徴。厚さが1mmの薄型で、新構造の“SCS(Shock Control Structure)”により1万回のサッシ開閉テストをクリアーしており、配線したままサッシを閉めることができるという。被覆にはホワイトチタン(TiO2)を採用し、8年以上の高耐候性を持たせたたほか、防水構造(JIS C 0920保護等級4)を採用したことで、屋外からの引き込みにも利用できるという。長さは約50cm(全長約90cm)で、8芯ストレート結線となっている。専用両面テープ×2、コードクリップ×2、取り付け用ヘラが付属する。



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