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バッファロー、DLNAに対応した1TBのホームサーバー“TeraStation”を発売

2005年12月07日 23時19分更新

文● 編集部

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(株)バッファローは7日、ホームネットワークの規格“DLNAガイドライン1.0”に対応し、容量が1TBのホームサーバー“TeraStation”『HS-D1.0TGL/R5』を発売すると発表した。価格は10万8400円(税別)で、出荷予定は12月中旬。併せてTV視聴/録画ソフト『PCastTV2』専用リモコンキット『PC-OP-RC』を発売する。価格は3100円(税別)で、出荷予定は12月下旬。

『HS-D1.0TGL/R5』
『HS-D1.0TGL/R5』

『HS-D1.0TGL/R5』は、DLNAガイドラインに対応した機器と接続できるホームサーバー。容量は1TB(250GB HDD×4)で、出荷時には“RAID5”(750GB)に設定されているが、250GB×4台として認識させる“通常モード”、1.0GB×1台として認識させる“スパニングモード”、500GB×2台としてミラーリングする“RAID1”に設定することも可能。同社のネットワークHDDレコーダーシステム“Link de 録!!”に対応しており、別売のUSBキャプチャーBOXと組み合わせれば、パソコンの電源を入れずに最大4チャンネルの同時録画を行なえるHDDレコーダーとしても利用できる。

インターフェースは10/100/1000BASE-T、USB 2.0/1.1×4を搭載する。本体サイズは幅168.5×奥行き240.6×高さ220.7mm、重量は7.2kg。電源はAC100Vで、消費電力は56W。対応OSはWindows XP/2000/Me/98 SE/98/95/NT 4.0、Mac OS 8.6~9.2.2、Mac OS X 10.0.4~10.1.5/10.2~10.2.8/10.3以上。対応機種は、PC/AT互換機、PC98-NX、Macintosh、PowerBook。ただし、設定はWindowsパソコンからセットアップソフト『TeraNavigator』で行なう。

『PC-OP-RC』
『PC-OP-RC』

『PC-OP-RC』は、同社製のTV視聴/録画ソフト『PCastTV2』専用のリモコンキットで、リモコンを利用して番組表予約や録画したビデオの再生などの操作が行なえる。パソコンのスタンバイモードへの移行/復帰(復帰はWindows XPのみ)に対応しており、マウスを使わずにリモコンだけで操作することも可能。リモコンのサイズは幅55×奥行き23×高さ200mm、重量は105g。電源は単4乾電池×2本。送信可能距離は7m(直線距離で遮蔽物なしの場合)。受光部はUSB 1.1対応でバスパワーにより動作する。本体サイズは幅35×奥行き50×高さ30mm、重量は85gで、液晶ディスプレーに掛けられるL字型のデザインを採用している。ケーブル長は1.5m。対応OSはWindows XP/2000 Professional。

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