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バッファロー、1000BASE-Tに対応したLAN接続HDD“LS-GL”を発売

2006年06月21日 23時18分更新

文● 編集部

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(株)バッファローは21日、LAN接続HDD“LinkStation(リンクステーション)”の新製品として、1000BSE-T対応の“LS-GLシリーズ”を発売すると発表した。容量が160GBの『LS-160GL』から750GBの『LS-750GL』まで6モデルをラインアップしており、価格は160GBの2万7400円(税別)から750GBの8万5000円(税別)まで。7月上旬に出荷を開始する。

本体斜め前から 本体背面
本体斜め前から本体背面
“LS-GLシリーズ”

“LS-GL”は、高速CPUを搭載し、Gigabit Ethernet(1000BASE-T)に対応したことで、従来機種から読み出しで約1.7倍の高速化が図られたのが特徴。ジャンボフレーム(Jumbo Frame)に対応しているほか、転送モードを自動設定する“AutoNegotiation機能”も搭載されている。オフィスでも利用できるように、Windows NTドメインやActiveDirectoryドメインに対応したユーザー管理機能も用意されている。データバックアップ機能として、USBポートに接続した外付けHDDへのバックアップや、ネットワーク経由で別のLinkStationへのバックアップなどが可能。USB接続タイプのAPC社製UPSにも対応している。

インターフェースは10/100/1000BSE-T×1、USB 2.0(Hi-Speed)/1.1×2を装備する。電源はAC100Vで消費電力は平均8W。本体サイズは幅60×奥行き216×高さ164mm、重量は約1.7kg。本体には口径が5cmのファンを内蔵し、内部の温度に応じて回転数を4段階で変化させるファンコントロール機能にも対応している。対応機種は、PC/AT互換機、PC98-NX、Macintosh。対応OSは、Windows XP/2000/Me/98 SE/98/95/NT 4.0、Windows Server 2003、Mac OS X 10.0.4~10.1.5/10.2~10.2.8/10.3以降、Mac OS 8.6~9.2.2。セットアップソフトなどが付属する。

同社では併せて、“LinkStation”の上位機種“TeraStation(テラステーション)”のDLNAに対応したホームサーバモデルも発売する。容量が1.6TBの『HS-D1.6TGL/R5』と2.0GBの『HS-D2.0TGL/R5』の2モデルで、価格は1.6TBモデルが17万8900円(税別)、2.0TBモデルが26万4100円(税別)。6月下旬に出荷を開始する。

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