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日本のインターネット技術の最新動向が分かる“Internet Week 2005”が開幕

2005年12月06日 15時32分更新

文● 編集部

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神奈川県横浜市のパシフィコ横浜において6日、インターネットの基盤技術や最新動向を学ぶ技術者向けのイベント“Internet Week 2005”が開幕した。主催は、(社)日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)。9日までの4日間に、広範囲な技術分野の中から選りすぐられた多くのプログラムが提供される。

“Internet Week 2005”
“Internet Week 2005”

“Internet Week”は、インターネットに関係する技術者が出会い、技術や社会的なテーマについて議論し、理解と交流を深めることを目的とした非商用イベント。セミナーが中心にあり、初心者向きの内容からディープでコアな内容まで幅広く扱っている。伝統あるイベントとして著名な人々が集まることでも知られており、アットホームな雰囲気もある。当日受付もあり無料のセッションもあるので、一度その内容を見てみてはいかがだろうか。

受け付けの様子
受け付けの様子

初日となる本日は、初心者向けのセミナーとして(株)日本レジストリサービス(JPRS)の宇井隆晴氏による“インターネットのしくみ ~TCP/IPの基礎から最新トレンドまで~”から、中級者以上を対象とした(株)ブロードバンドタワーの伊藤高一氏による“Practical DNS Operation: ~ 知ってるつもり、の再確認と運用現場で使えるノウハウ ~”や(株)IRIコミュニケーションズの安藤一憲氏による“快適なメール環境を維持するためのメールサーバ構築”などが行なわれた。

セミナーの様子
JPRSの宇井氏によるセミナー

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