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ANTECからがノイズレベル18dB以下という電源“NeoHE”シリーズが販売開始!

2005年11月09日 23時44分更新

文● 北村

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 ノイズレベル18dB以下という電源“NeoHE”シリーズがANTECから発売された。容量は380W/430W/500W/550Wの4モデルをラインナップ。ケーブルは流行の着脱式を採用している。

“NeoHE”シリーズ 着脱式ケーブル採用
ノイズレベル18dB以下というANTEC製ATX電源“NeoHE”シリーズケーブルは流行の着脱式を採用。ATX12V v2.2規格に準拠し、3つの+12V出力回路を搭載するのが特徴だ

 “Neo HE”シリーズは、ATX12V v2.2規格に準拠し、3つの+12V出力回路を搭載する。保護回路により、短絡(SCP)/過電力(OPP)/過電流(OCP)/過電圧(OVP)/不足電圧(UVP)などに対する保護が可能だ。また、無効電力の際に起こるひずみ波形の高調波を抑制することにより、安定した有効電力を供給可能にするアクティブ PFCを採用する。同社によると電力変換効率は最大で85%とのこと。本体には8cm静音ファンを1基搭載しており、ファンの騒音値は18dB以下と、電源としてはかなり静かだ。コネクタ数は、ATXメイン(20/24ピン)×1、ATX12V×1、PCI-Express(6ピン)×1、Serial ATA用×4、FDD用×2、HDD用×5(FDD用コネクタ×2を使用しない場合はHDD用コネクタ×1に付け替え可能)。さらに、500W/550Wモデルは、PCI Express用コネクタをもう1本(合計2本)搭載するほか、EPS12V(8ピン)にも対応する。サイズは全モデル共通で150(W)×150(D)×86(H)mm、重量は2.3kg。各ショップでの価格は以下の表の通り。

背面 ケーブル
Serial ATA用などのケーブルは着脱式だが、ATXメイン(20/24ピン)など、基幹となるケーブルは着脱できない仕組み500W/550Wモデルは、PCI Express用コネクタを合計2本装備するほか、EPS12V(8ピン)にも対応する
ANTEC
NeoHE 550
\17,480 ZOA秋葉原本店
\17,800 TSUKUMO eX.
BLESS秋葉原本店
ANTEC
NeoHE 500
\15,480 ZOA秋葉原本店
\15,800 TSUKUMO eX.
BLESS秋葉原本店
ANTEC
NeoHE 430
\13,480 ZOA秋葉原本店
\13,800 TSUKUMO eX.
BLESS秋葉原本店
ANTEC
NeoHE 380
\11,480 ZOA秋葉原本店
\11,800 TSUKUMO eX.
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