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東芝、gigabeat Xシリーズに20GBと60GBのモデルを追加

2005年10月19日 15時16分更新

文● 編集部 小西利明

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コンパクトなボディーに60GBものHDDを内蔵した『gigabeat X60』。本体カラーは“ピアノブラック”のみ
コンパクトなボディーに60GBものHDDを内蔵した『gigabeat X60』。本体カラーは“ピアノブラック”のみ

(株)東芝は19日、HDD内蔵ポータブルオーディオプレーヤー“gigabeat”のXシリーズの新製品として、20GBのHDDを内蔵する『gigabeat X20』と60GB HDD内蔵の『gigabeat X60』を発表した。価格はいずれもオープンプライス。

gigabeat X20
HDD 20GB/2.4インチ カラー液晶ディスプレー 240×320ドット/重量約134g/幅59.3×高さ14.5×奥行き99.3mm/連続再生時間 約16時間/カラー ピアノブラック、ピュアホワイト、クリムゾンレッド
ウェブ直販価格:3万3000円
gigabeat X60
HDD 60GB/2.4インチ カラー液晶ディスプレー 240×320ドット/重量約147g/幅59.3×高さ17.5×奥行き99.3mm/連続再生時間 約16時間/カラー ピアノブラック
ウェブ直販価格:4万5000円
20GB HDD内蔵の『gigabeat X20』。ピアノブラックに加えて、ピュアホワイトとクリムゾンレッドの3色がラインナップ

9月に第1弾の製品が発表されたgigabeat Xシリーズは、従来モデルのgigabeat F21と比べて容積比で約20%のコンパクト化を実現したポータブルオーディオプレーヤーである。240×320ドットの2.4インチカラー液晶ディスプレーを搭載し、十字型の操作キー“プラスタッチ”を備える。再生可能なオーディオフォーマットは、MP3、WMA、WAVファイル。対応ビットレートは16kbps~320kbpsである。

20GB HDDを備えるgigabeat X20は、すでに発売されているgigabeat X30と同じサイズだが、60GB HDDを内蔵したgigabeat X60は若干厚み(同社の表記では高さ)を増し、17.5mm、重量は約147gとなっている。それ以外の仕様については、X30と同様である。

CD取り込みやパソコンからgigabeatへの転送行なうソフトとして、“gigabeat room Ver.3.0”が付属している。ソフトウェアの対応OSは、Windows XP/2000。対応CPUはPentium II-300MHz以上(Pentium III-1GHz以上推奨)、メモリー128MB以上となっている。パソコンとの接続はUSB 2.0/1.1を用いる。

同社の直販サイト“SHOP1048”での販売価格は、X20が3万3000円、X60が4万5000円となっている。発売日は11月17日の予定。またXシリーズ用の別売りUSBクレードルはすでに発売中で、直販価格は4980円となっている。

     
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