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お待たせしました! PCゲームユーザー御用達のRAZER製マウス「Razer Copperhead」の販売がスタート!!

2005年09月17日 22時36分更新

文● 増田

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 PCゲームユーザー御用達のRAZER製マウス「Razer Diamondback」の後継モデルとなる「Razer Copperhead」の販売が今日から始まっている。解像度は2000dpiで、レーザースキャン方式を採用する製品だ。

パッケージ
「Razer Diamondback」の後継モデルとなる「Razer Copperhead」。本日発売されたのは代理店アスクのパッケージ
Razer Copperhead
ブルーLEDを搭載したモデルのほかに、レッドとグリーンがラインナップされている

 発売されたのはブルーLEDタイプの製品。レッドおよびグリーンモデルについては各ショップとも来週末に入荷予定としている。主な特徴は、リフレッシュレートが1kHz(レスポンスタイム1ms)で、感度の調整などが可能な点が挙げられる。従来モデルの「Razer Diamondback」と比べると、機能のアップとサイドボタンの変更などが行なわれている。なお、当初標準機能と思われていた3段階の重さ調節については、別売りのオプションキットを使用することで利用可能となる。
 「Razer Diamondback」でも定評のあったドライバ付属のコントロールパネルも健在。32KBのオンボードメモリを内蔵しているので、ボタン設定を最大5パターン保存することも可能だ。サイズは63.5(W)×128(D)×39.1(H)mm。「Razer Diamondback」と比べると若干大きくなったが、実際に触った印象ではグリップ感も変わらず、「Razer Diamondback」ユーザーならばあまり違和感なく使用できそうだ。価格および販売ショップは以下の通りだ。

側面のボタン 比較
評判の悪かった側面のボタンは改良された。Diamondbackでは一体型となっていたが、Copperheadでは独立した2ボタンとなっている左「Razer Diamondback」右「Razer Copperhead」。サイズは63.5(W)×128(D)×39.1(H)mm。「Razer Diamondback」と比べると若干大きくなった
コントロールパネル 設定
も定評のあったドライバ付属のコントロールパネルも健在ボタン設定や解像度など内蔵メモリに最大5パターン保存することができる
価格 ショップ
Razer
Razer Copperhead
\8,980 アーク
\8,980 TWOTOP秋葉原本店
\9,240 USER'S SIDE本店
\9,280 TSUKUMO eX.
\9,800 ドスパラ本店
来週入荷予定 PC.CHAOS
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